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  • 2015.05.16 Saturday
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対空射撃を使わせる

なかなか寒くなってきましたが、ここ数日は割と暖かいですね。
できればこの程度で乗り切りたい・・・今なら暖房いらないし。

さて、今日も今日とて提督稼業。
対空カットイン射撃が実装されていますが、コレを誰に使わせるべきかは悩みどころ。
うちは今のところ、時雨、秋月、木曾が使っております。
全員対空が高いメンツ。秋月砲があとひとつできたら五十鈴に持たせようと画策中。

時雨
10cm連装高角砲+高射装置/53cm(艦首)酸素魚雷/13号対空電探改
対空も夜戦もカットイン、という仕様ですね。
対潜能力はだいぶ落ちていますが、まぁ潜水艦がいるならその担当を連れて行きますし。
作戦に応じて装備を色々と考えられる、やたら汎用性の高い娘になってくれました。

秋月
10cm連装高角砲/10cm連装高角砲/13号対空電探改
高射装置を必要としない秋月ならではのお手軽装備。
彼女の場合、夜戦では元々あまり期待できないので、高角砲をひとつ下ろしてソナーとか積んでもいいんですけどね。

木曾
10cm連装高角砲+高射装置/14号対空電探/甲標的
先制雷撃の威力、夜戦火力ともにハイパーズと比べると見劣りしていたキャプテン木曾ロックですが、ここにきて昼戦特化雷巡に。
対空カットインで艦載機を叩き落としつつ、先制雷撃と雷撃戦で敵艦を仕留めていくスタイル。
3-5上ルートのような、夜戦をほぼ度外視したステージではとても頼りになります。ハイパーズのときより航空戦でのタコヤキで事故るパターンが激減します。
2戦目のヲ級チーム、3戦目のほっぽちゃん、どちらの航空戦も損害の積み重ねが洒落になりませんから、ここでの損害を減らせるのは海域突破率の向上にだいぶ貢献してくれるのではないかと。

あと使うとすれば、航空優勢がどうあがいても取れないと判断した場合の戦艦でしょうか。
たとえば3-5のほっぽちゃん相手とか、編成縛りで空母たくさん入れられない場合とか。
対空が高い戦艦といえば大和型、長門型、伊勢型、扶桑型、榛名といったところ。
高速縛りがあるなら榛名、そうでなければ長門型が最適でしょう。

46cm三連装砲/お好みの主砲/三式弾/94式高射装置

この装備で夜戦連撃と両立させるのが一番なのでしょう。
だいたい制空値高い陸姫系列には三式弾がよく効きますし、一石二鳥ですね。
制空がとれるなら徹甲弾+水偵、取れないなら三式弾+高射装置、で行くのが今の戦艦のベスト装備なんでしょうね、きっと。

三式弾カットインが中口径主砲にも対応していれば重巡もそれでOKだったんですけどねー・・・なんでダメなんだろ。
重巡で対空カットインを使わせようと思ったら10cm連装高角砲(砲架)か12.7cm連装高角砲、いずれも火力を捨てた副砲扱いの高角砲しか選択肢がないので困ります。
対空を最重視するのであれば、摩耶様あたりに・・・

20.3cm連装砲(3号)/10cm連装高角砲(砲架)/14号対空電探/94式高射装置

こんな感じの装備で行くしかなさげです。
重巡を無理してこんな運用にするくらいなら、素直に対空軽巡連れて行けよって話ですよねぇ・・・まぁ摩耶様は元々火力高いから、これでもまだ重巡としてのラインは十分保てますが、それでもやはり微妙な感は拭えません。
現状、重巡で対空を重視するにしても従来通りの主砲2水偵三式弾、でいいような気がします。カットイン無理矢理狙ってもいいことはなさそう。

色々議論を呼んでいる対空の仕様変更ですが、私は割といいんじゃないかと思っております。
たしかにこちらの損害も増えていますが、今後、深海棲艦側の艦載機が強力になるにつれて、航空戦での事故というのは無視できなくなりますし、それを激減させられる対空カットイン射撃は割とありがたい存在なのではないかなー、と思ったり。
まぁ欲を言うなら、制空権の判定にも絡んでくれたらよかったのになー、とは思うけど。

冬イベ攻略終了

うわぁ、前回から3ヶ月くらいたってんでやんの・・・
というわけで一応生きてます。

さて、今日も艦これ。
2014年秋イベントが開催中ですが、もうすっかり冬ですよねぇ・・・
攻略状況はというとE-3までは既に突破、E-4は攻略する気がない、という感じ。
なんというか、割に合わないと感じると一気にやる気を失う性分です、はい。
それに、まぁ来るかどうかはわかりませんが、もし冬イベが大規模なものになるとすれば、史実において渾作戦が前哨戦となった、マリアナ沖海戦モチーフであろうと予想されます。
ミッドウェーが可愛く見えてくるほどの無残な大敗を喫した戦いですから、それをモチーフにしたイベントが軽いわけもなく。
そんなもんが正月あたりに来ようものなら資源の消し飛びっぷりは夏イベ並を想定しなければならないですし、だとしたらこんなところで駆逐艦一隻とネジ10本のために資源なんか使えない。
初風掘りに行ってもいいのですが、今は秋月やプリンツ・オイゲンのレベル上げのほうがいいなー、と思っております。

プリンツ・オイゲンは無事にLv45を突破、改になっております。
いやぁ・・・プリ子レーダーがハンパねぇ・・・
火力+3/命中+10/対空+7/索敵+9という超性能。深海側のレーダーにも見劣りしません。
とはいえ、うちのプリ子の運用方針は運40を活かした夜戦カットインによる一撃狙いなので、プリ子レーダーは摩耶様に譲りました。
なお装備は、SKC34/SKC34/四連装酸素魚雷/Ar196改ですね。
旗艦に据えればかなり安定したカットイン率ですし、そうでなくとも十分な確率、さらに基本性能はすでに改二に片足突っ込んだ高性能なので文句なしです。
いくつかまるゆを与えて運50まで上げようかな。

秋月はというと、早々に主砲を剥ぎ取られて時雨に持って行かれましたが、改まで上げればもう一本手に入りますし、彼女自身、ちょっとした軽巡クラスのスペックなので、軽巡くらいの戦力が欲しいけど編成的に・・・という場面に連れていける娘として育てたいと思っています。
というか彼女の存在のせいで余計に軽巡の立場がないような・・・
あと高射装置なしでも対空カットイン使えるのが素晴らしすぎます。彼女の特権っぽいですね。

なお他に育てている艦はというと、重巡戦力を充実させております。
現在のところ羽黒、摩耶、プリンツ・オイゲンの三隻を重点的に育てていますが、足柄のレベルも上げていっております。
熟れた狼だの婚期焦ったアラサーだの言われがちな彼女ですが、戦闘時の凛々しさといい普段の気さくな雰囲気といい、可愛いと思うんですよね。
まぁそれはともかくとして、航空巡洋艦を除いて重巡4隻もいれば上等でしょう。
航空巡洋艦については利根が既に一線級ですが、あと最上も育てております。

軽巡はどうしようか迷っていますが現状は夕張と大淀のレベルを上げつつ、川内と五十鈴で持たせればいいかなーという感じですね。
あとはまぁ、軽空母あたりを増やせば完璧だろうか・・・

空母の装備について・2014夏

ちょっと色々あって凹み気味ですが一応元気です。
状況としてはいつも通り、なわけだしなぁ。

さて、今日も艦これ。
2014年夏イベで追加された空母用の装備があります。
熟練艦載機整備員。
ステータス上昇値は、火力+10、対空+1、命中+1、索敵+1。
加えて、射程を長にするという効果があります。
火力+10は空母にとっては+15と同義ですし、中破以上の被弾で攻撃不能になる空母にとって、攻撃順を早めるのはとても有効です。
極めて有用なこの装備が登場したことで、空母の装備事情も変わってくるでしょう。
では、おさらいとして空母の主な装備を。

・艦上戦闘機(艦戦)
最近では最重要になっているこの艦戦。
最大の役割は制空権の確保、それに伴う水上艦の火力補助(あと地味に大事なボーキ消費減)です。
制空権を優勢以上の状態にすることで、戦艦や巡洋艦など水上機が搭載できる艦は弾着観測射撃による大幅な火力・命中率の向上効果を得られるので、できるだけそうすること、最低でも相手にその恩恵を受けさせないことが非常に重要になってきました。
おおむね、正規空母の搭載数が多いスロット2つに烈風を載せるのはセオリーに近くなっていますが、空母の数が少なければ3スロ搭載もよく見られます。
この積み方をすると、対艦火力が著しく減少してしまうのが難点ですが、火力が高い大鳳、赤城、加賀、雲龍、飛龍改二、蒼龍改二あたりならば大型艦に十分通じる火力を維持しつつ艦戦ガン3スロ積みも可能です。
もっとも、蒼龍、飛龍、雲龍の中型空母組、特に飛龍と雲龍は4スロ目の搭載数が3と極端に少ないので、この運用をやるには少々不安が残るのですが。

・爆撃戦闘機(爆戦)
対空と対艦どちらもこなせるマルチロール機。
先述のような制空を最優先とする積み方の場合、制空値は限りなく高くしたいのですが、4つめのスロットまで全て艦戦で埋めてしまうと攻撃手段がなくなってしまいます。
そこで、対艦攻撃が可能で、かつできるだけ制空値を高めるべく、注目されるのがコレ。
零式艦戦62型(爆戦)であれば(というかそれしかないですが)、対空+4、爆装+4なので、対艦攻撃力は空母本来の攻撃力+8となります。副砲くらいの感覚ですね。
コレを1個だけ積んで火力150を超えられるのは、大鳳と飛龍改二の二隻のみです。
蒼龍改二も惜しいところで148までは来るので、まあ問題はないでしょう。
赤城、加賀は136、雲龍は135と、特に反航戦になると若干不安が残る数値ですが、同航戦以上ならフラ戦以外はなんとかできるでしょう。
制空を再重視するなら艦戦3爆戦1がベストアンサーとなると思いますが、ここから別の要素を求めていくとすれば・・・

・艦上爆撃機(艦爆)
砲撃戦で威力を発揮する対艦装備。
航空戦では正直、駆逐艦か軽巡洋艦くらいにしかまともな効果が望めない火力ですが、砲撃戦になると一気に化けます。
砲撃戦時の攻撃力の上昇値が大きく、爆装x2が攻撃力として加算される上、中堅どころの艦爆である彗星でも爆装+8(攻撃力+16)とかなり高いため、初期の火力底上げにはもってこいです。
ただし現在最大値の彗星(江草隊)は一つしか手に入らず、開発可能な最上位機種の彗星一二型甲は実質攻撃力20ですので、後述の開発可能な艦攻最上位機種である流星改の19.5とほとんど変わりなかったり。
流星の爆装バージョンはよ。

・艦上攻撃機(艦攻)
航空戦で威力を発揮する対艦装備。
搭載数が多いスロットに搭載することで、航空戦において戦艦にもダメージが期待できる強力な雷撃を放つことができますが、ダメージは安定せず、どれほど練度を高めようが下手をすると全弾外れたり駆逐艦すらカスダメになったりします。(航空戦が軽視される最大の理由ですね)
雷装の砲撃戦時の攻撃力補正は艦爆ほどではなく、艦娘自身の火力と同じく1.5倍扱い。
現在最高性能の天山一二型(友永隊)は雷装+14なので+21扱い、開発可能な最高性能の艦攻である流星改なら雷装+13で+19.5ですね。
このため流星改は艦爆とほぼ互角の砲撃戦火力がありながら航空戦でも有効ということで、事実上、開発可能な中では対艦攻撃要員の最上位機種として君臨していますね。

さて、ここからは特殊な装備。

・艦上偵察機
彩雲および二式艦上偵察機の二種が実装済。
どちらも同じようなものかと思いきや、役割は全く異なります。
彩雲は索敵値に優れており、昨今多い索敵値によるルート固定に多大な貢献が可能です。
またT字不利の状況を反航戦に置き換える効果があるため、演習やボス戦など、ここぞという場面での火力低下を嫌う提督には一機は欲しい装備です。
二式艦上偵察機は、索敵値は彩雲に譲りますし、T字不利の回避効果もありませんが、命中補正値が高く、航空戦時に制空権を有利な状態にできれば、より高い効果の触接行動が望めます(といっても彩雲と誤差範囲、ともすれば差がないのではないかと思える程度の効果ですが・・・)。
T字不利を道中の事故回避として利用する提督は、こちらを好んで使うようですね。
ちなみに私は彩雲派です。

・副砲
15.2cm単装砲か15.5cm三連装副砲が搭載可能です。
高角砲も搭載はできるのですが、まあほとんど需要はないようで。
火力と射程の増強が主な効果。
今となっては熟練艦載機整備員の下位互換になっていますが、15.5cm三連装副砲であれば、火力+7(実質+10.5)、対空+3、命中+2、射程:中となります。
熟練艦載機整備員ほど射程は長くなりませんが、これを利用して、できるだけ先に攻撃させたい(要は被弾しやすい)空母から先に攻撃するように攻撃順を調整することも可能です。
最高三隻まで(同射程の他艦を無視すれば)順番を固定できるので、そういう意味では今でも便利な存在かもしれません。

・10cm連装高角砲(砲架)
個人的に忘れちゃいけないこの装備。
やたらと対空が高い空母ですが、普段はこの対空をほとんど活かせません。
しかし、この装備を搭載することで、航空戦時に大量の艦載機を撃ち落とすことが可能になるわけですね。
艦戦による撃墜に加えて、対空砲火を浴びせることでかなりの撃墜数が見込めます。
ただ、やはり撃墜数より制空値が大事ということなのか、よほど空母を大量に入れた艦隊でも、なかなか見かけない装備ではありますね。

・熟練艦載機整備員
最近になって登場したレア装備。
火力+10(実質+15)、射程:長というアウトレンジ戦法の申し子です。
おそらくほとんどが射程:超長になっているであろう戦艦を除けば真っ先に攻撃できるようになるので、中破で攻撃不能になる空母で、できるだけ確実に一撃を与えたいのならば非常に有効な装備ですね。
ちなみに航空巡洋艦にも搭載できるので、巡洋艦系列唯一の射程:長が実現可能になりました。
なんで艦載機で射程が伸びるのか、ってツッコミが入りそうですが、そこはそれ、艦載機による弾着観測がより高精度化すれば有効射程も延びるでしょうしね。

だいたいこんなところでしょうか。
法則としては「彩雲は基本的に1機でいい」というくらいで、他は割とフリー。
私の艦隊の空母だとこんな感じ。

大鳳
烈風(六〇一空):30/烈風:24/流星改:24/彩雲:8
攻撃力:163
制空値:108

飛龍改二
天山一二型(友永隊):18/烈風改:36/烈風:22/熟練艦載機整備員
攻撃力:187(反航戦時でもほぼキャップ値)
制空値:122

雲龍
流星改:18/烈風:21/烈風:27/熟練艦載機整備員
攻撃力:161
制空値:96

瑞鳳
烈風:18/Ju87C改:12/Ju87C改:12/カ号観測機
攻撃力:134
制空値:42

艦隊制空値:368

基本的に正規空母に先に攻撃させるスタイルですね。
大鳳が最後なのは、もちろん中破でも攻撃能力を維持できるというのもありますが、基本的に被弾しにくいからですね。
装甲が戦艦並にあるので、巡洋艦クラスから攻撃されても、装甲を抜かれる可能性は他の正規空母より格段に低いですからね。
軽空母の瑞鳳は若干特殊ですが対艦/対潜を重視したスタイルですね。一応烈風も載せてますが、烈風外して火力と対潜上げようかと画策中。空母全艦攻撃力150以上っていいよね。
熟練艦載機整備員を一つ利根に回したい気もするので、雲龍から外して代わりになんか持たせてもいいんだろうけど、なにがいいだろ・・・副砲?

雷巡を見直そう

首筋を虫に刺されたようで、リンパ腺までちょっと腫れてます。痛い。

さて、今日も艦これ。
AL作戦/MI作戦はE5まで突破、雲龍をGETできました。
いやぁ、脱力系お姉さんいいですね。
手に入れるまでは「第六〇一航空隊を持ってくることがメインだな」と思っていたのですが、気だるげな雰囲気に見事撃沈されました。可愛いわ・・・
性能的にも、合計搭載数は少ないものの、制空と砲撃戦については割と得意なステータスになっているので扱いやすいですし、なによりそれだけの性能を持っていながら軽空母並の燃費というのが非常に優秀です。
私の中で赤城と加賀の存在がどんどん忘れ去られていっておりますが気にしない気にしない。

AL/MI作戦を攻略していて、フレの方が面白い装備を教えてくれました。
大井・北上に、「電探+電探+甲標的」、という組み合わせ。
というのも、大井・北上の雷装値は、甲標的装備状態で151。すでにカンストです。
さらにAL作戦のE2においては、ボスに雷装値が意味を成さないため雷巡の夜戦に強みはない。
この状態で先制雷撃と雷撃戦ができるなら、残り2スロはなんでもいいじゃないか、ということで、ルート固定用の索敵装備を載せたと。
これには普段雷巡をあまり積極的に運用しない私も目から鱗。使わせていただきました。
そしてこれ、かなり応用が効くようで。
たとえば、「爆雷+ソナー+甲標的」なら、先制雷撃で水上艦を片付けつつ、砲撃戦では潜水艦を狙う、などといった器用な芸当ができちゃったりするわけですね。
これはおいしい。
この用途において不利なのは雷装が甲標的込みで122までしか上がらない木曾ですが、彼女の場合は大井・北上よりも圧倒的に高い対空を活かして、「10cm連装高角砲+10cm連装高角砲+甲標的」といった対空母戦向けの装備もできる、という感じですね。
うーん、やっぱ北上さまだろうか。

軽空母は弱キャラ?

近々転職する・・・かもしれません。
どうなるかまだ不透明なのでなんとも言えないのですが、転職することになったらしばらく忙しくなるなぁ。

さて、現在AL作戦/MI作戦が開催されている艦これ。
ド鬼畜と名高いAL作戦E-2で詰まっているLv100提督な私ですが、編成に正規空母二隻をぶち込んだらいきなり安定。
やはり制空権確保と索敵は正規空母のお仕事だなぁと実感中です。
ですが、同時にこうも思いました。

「このイベント構成じゃ、軽空母のことを劣化正規空母と思っちゃう提督増えるんじゃね」と。

E-2突破に重要となるのは制空権確保と索敵。
そのどちらも正規空母に劣る上、装甲も薄く事故率が高い軽空母は、あちこち見ていても足手まとい扱い、下手をすればゴミだのなんだの言われる始末です。
しかし私はこれに異を唱えたい。

それ、軽空母の役割じゃねーから!!

史実はともかくとして、艦これにおける軽空母の役割は、制空でも索敵でもありません。
そんなことをさせるのは、例えるなら軽巡や重巡に夜戦を考えない昼戦特化の装備を施しておいて「劣化高速戦艦」と評するのと同じことです。
では軽空母の仕事とはなにか。
私が思うに、対艦と対潜の両立です。
対潜が可能な艦は、駆逐艦、軽巡洋艦、重雷装巡洋艦、航空巡洋艦、航空戦艦、揚陸艦、そして軽空母です。
このうち、潜水艦にまともなダメージを通せる装備と、戦艦・空母クラスに通じる対艦装備が両立できるのは誰でしょう。
まずフラグシップ潜水艦を反航戦でも撃沈可能な唯一の装備の組み合わせといえる、爆雷+ソナーが可能な駆逐艦、軽巡洋艦、重雷装巡洋艦は当然トップクラスの対潜要員となりますが、スロットが(夕張と大淀を除けば)3しかないため、この装備を施すと対艦が難しくなります。というより元より戦艦・空母の撃沈は荷が重い。揚陸艦も同様に対艦が厳しい。
例外的に雷巡は「爆雷+ソナー+甲標的」で強力な先制雷撃という強みを残しつつ対潜がこなせるので、まずは雷巡が候補。
航空巡洋艦、航空戦艦は地の火力もそれなりにはありますし、「主砲x2+瑞雲+カ号観測機」の組み合わせで対艦と対潜はそれなりには両立するでしょう。特に航空戦艦は。
おそらくエリート潜水艦程度なら同航戦で撃沈に追い込むことはできるでしょうし、フラグシップでも同航戦以上なら2回攻撃程度で撃破可能でしょう。
そして三番目の候補が軽空母。
制空のために他空母に頼る必要はあるでしょうが、まぁそれは昨今の艦隊構成セオリーでは基本中の基本と化しているので問題にならないでしょう。
というわけで、いっそ制空を捨ててしまえばいいと思うのです。
空母がいないステージ向けに二航戦が改二で持ってくる熟練艦攻か艦爆を一つ積んでおくと運用の幅が広がりますが、基本的に対艦用3機+カ号観測機でいい気はします。
例として祥鳳型を挙げるのであれば・・・
スロット1:九七式艦攻(熟練)・・・航空戦+対潜用。数が重要なので最大スロットに。
スロット2:九七式艦攻(九三一空)・・・対潜用。
スロット3:九九式艦爆(熟練)・・・対空+1で敵空母不在時の制空権保証。
スロット4:カ号観測機・・・対潜用。
こんな装備で対潜は25、一見ぱっとしませんが計算式上ソナー+α程度の効果は見込めますし、対艦攻撃力も135と十分な数値に達するので、潜水艦がいようがいまいが十分な火力が見込めます。
対艦と対潜をここまで高レベルで両立できる艦は雷巡と軽空母くらいのものでしょう。
どちらが好みかは提督によるでしょうが、個人的には航空戦と先制雷撃をイーブンとしても砲撃戦で早期に敵の数を減らし大型艦に致命傷を与えられる軽空母のほうが好みです。

弾着観測射撃について?

風邪ひきました。
夏風邪を引くのはバカということですが否定できません。ぐぬぬ。
休日がパーにならなきゃいいのですが。

さて、今日は戦艦について。
おそらく最も多くの提督が愛用している艦種、それが戦艦です。
昼夜問わず最高レベルで安定した攻撃能力に、連戦にも耐えやすい高耐久性と、非常に扱いやすい反面、燃料や弾薬、修理時の鋼材の消費はえげつない、そんな艦種。
そんな戦艦たちですが、弾着観測射撃の実装以来、装備に大きく変化が出てきたようです。

大和型/長門型/伊勢型/扶桑型
低速戦艦カテゴリ。
彼女たちの現在最大の特徴は、九一式徹甲弾が装備できる、ということでしょう。
以前はさほど有用な装備とは見なされていなかったのですが、弾着観測射撃の実装によって、事情は大きくかわりました。
主砲+主砲+九一式徹甲弾+水上機、の組み合わせで弾着観測射撃の発動条件を満たすと・・・
威力1.5倍のカットイン砲撃と、1.2倍x2回の連続砲撃が両方出せるようになるのです。
夜戦の場合はカットイン条件を満たすと連撃は出なくなってしまいますが、弾着観測射撃に関しては条件さえ満たしていればどちらも出る可能性があります。
特に練度が上がってくると、どちらも発動しないことのほうが珍しくなっていき、「攻撃順が回ってくればほぼ確実に一隻撃沈していく」恐ろしい艦になってしまうのです。
しかもこの装備、夜戦においても確実性の高い連撃が発動する組み合わせですから、運の低い艦でも躊躇なく装備できるのですね。
あまりに有用すぎて他の装備がありえないほどのテンプレと化してしまったのは残念なところかもしれませんが、今まで金剛型に押され気味だった長門型が火力面で大きく引き離していったのは長門型ファンには嬉しいところかもしれません。
伊勢型や扶桑型も同じような装備ができますが、彼女たちの場合、水上機を瑞雲にすることで、相手に空母がいない場合に自力で制空権を確保できるのが強みになります。
空母が出撃できないようなルート固定のステージで活躍できますね。

金剛型/ビスマルク/重巡
高速戦艦カテゴリ&重巡の皆さん。
九一式徹甲弾が装備できない(金剛型は史実ではしっかり搭載していたのですが・・・)彼女たちですが、一応、カットインと連撃を両立した装備は可能です。
主砲+主砲+副砲+水上機。
カットインは1.3倍と、九一式徹甲弾と比べると少々落ちてしまいます。連撃は同じ。
昼に特化するならいい装備だと思うのですが、これには問題が一つ。
この装備、夜戦においてはカットイン発動条件を満たしているということです。
現状、高速戦艦組で最も高い運を持っているのは榛名とビスマルク(zwei)です。
もうすぐ来る榛名改二でさらなる運上昇は見込めますが、まあ30かそこらと仮定しても、カットインの不安定さは否めません。
重巡に関しても青葉の30が現状最高値ですから、やはり同じ。
なので、夜戦を視野に入れるのであれば、副砲を下ろして、昼も夜も連撃のみの装備で行くのが一番安定するんじゃないかなーと。特に重巡は夜戦が持ち味ですし。
航空巡洋艦組は、航空戦艦と同じく瑞雲を搭載することで自力での制空権確保が可能です。
敵空母がいない前提で、空母が使えないルート固定に。2-5夜戦ルートとか。
昼の連撃が必要ないと判断するなら水上機を載せないことすら考えられるので、ある意味、装備を考えるのが楽しいカテゴリになってきたような気がする重巡。高速戦艦はさすがに昼連撃欲しいですけどねw

暇潰しに駆逐艦講座?

いつでも貧乏、低空飛行の自転車操業な私ですが今日も元気です。
もうちょっと余裕ほしいなぁ。

さて、今日も艦これ。
巡洋艦強化月間ということで、とりあえず川内を改二にしました。
いやぁ・・・探照灯と照明弾のコンボつえぇ・・・夜戦マップが怖くねぇ・・・
もうすぐ綾波もLv70に達するので、照明弾はあと一つ入手できる見通し。
次は羽黒かな。

さてさて、暇なので今日は軍艦についてちょっと紹介。
艦これで誰もが一番最初に手に入れる艦、それが駆逐艦ですね。
英語で言えばDestroyer。なんかカッコいいです。
というわけで、駆逐艦を紹介していきたいと思います。

・睦月型
艦これでは最古参となる駆逐艦。遠征の星。
日本駆逐艦のトレードマークとなっていく12.7cm連装砲はまだ装備されておらず、単装砲しか積んでいなかったりします。
出力も低かったですが、速力は意外にあったようで37ノットと快速です。
名前は月名から取られていますが、後に建造される秋月型も月の名を冠しているので、ちょっとめんどくさいです。


・吹雪型/綾波型/暁型
人呼んで特型駆逐艦。
それまでの駆逐艦より大型の船体に、38ノットも出る加速性能やら、同時9門発射可能な魚雷発射管やら、12.7cm砲6門やら、これでもかというくらい火力とスピードをぶち込んだ艦です。
あまりに完成度が高かったので、米軍将校が「うちの駆逐艦200隻より吹雪型50隻が欲しいわ」と漏らしたり、駆逐艦の保有制限を課す軍縮条約の条項を産んでしまったりと、色々と革新的な艦でした。
設計を見直しながらたくさんの艦が作られ、大別すると特儀拭平畧齋拭法特況(綾波型)、特祁(暁型)と分かれますが、基本的にはほぼ同型艦と思っていいですね。
ちなみに速力に関しては後継艦よりも速いです。

・初春型
先述の軍縮条約のせいで大型駆逐艦をたくさん作れなくなった日本が、一回り小型の艦として作ったのがこの初春型。
火力も速力も大幅に減少してしまい、それでも積みすぎで転覆しかけるなど、全体的に見れば失敗作に近いのですが、これでも戦後ギリギリまで頑張って戦った艦もいたりするので、なんやかんや戦うには十分だったようで。

・白露型
初春型の問題点を踏まえて設計変更を施されたタイプ。船体はやはり小型です。
船体強度は少々物足りないものの、低重心化で安定はしましたし、火力も四連装魚雷発射管を装備して特型とほぼ変わらないレベルまで戻りました。
速力は34ノット少々とやはり遅かったのですが、実際使っていたら35ノットくらいは出せたり、航続距離も思ったより長かったり、もうちょっとテストを重ねていたら白露型がそのまま大量に作られていてもおかしくないくらいには高性能な艦だったようです。
やたらと派手な戦歴の艦が多いのが密かな特徴。

・朝潮型
軍縮条約の縛りを抜けて、再び大型化したのがこのタイプ。
速力は特型ほど速くはないですが35ノット。
小型駆逐艦で問題になった船体強度の問題もクリアされ、以後の駆逐艦の基本となる設計となりました。
すぐに改修型にあたる陽炎型が登場したのでさほど多くは量産されていませんが。

・陽炎型/夕雲型
日本海軍の駆逐艦のベストセラー。日本一有名な駆逐艦であろう雪風もこのクラスです。
朝潮型の拡大発展版ですが、そう大きな違いがあるかといえばなかったり。
あえて言うなら竣工当時から酸素魚雷を装備していたことくらいでしょうか。
夕雲型は陽炎型のマイナーチェンジ版のようなもので、改陽炎型と言ってもいい感じ。
秋雲が「陽炎型なのか夕雲型なのかよくわからない」と言われたのもさもありなん。

・島風
島風「型」になるはずが、量産されず一番艦しか作られなかった島風。
本人が主張している通り最速の駆逐艦で、速力は40ノット。時速75kmほどの高速です。
しかも火力は特型もビックリの5連装魚雷発射管3門、すなわち同時15門斉射可能。
お前はどこの重雷装艦だ。
艦隊型駆逐艦としてはハイエンドとなる艦なのですが、量産に向かない高コストな艦、かつ艦隊戦そのものが時代遅れとなりつつあり、遅すぎた最新鋭艦となってしまいました。
その最期の戦いで、砲撃も爆撃も一発も喰らわなかったのがせめてもの意地でしょうか。

・秋月型
まだ実装されていませんが、時代に対応して雷撃能力を落とす代わりに対空能力を高めた「防空駆逐艦」です。
特型や陽炎型よりも大きな大型の駆逐艦で、駆逐艦を使っている提督なら誰でもお世話になるであろう10cm連装高角砲の本来の持ち主でもあります。
25mm対空機銃が高度5000m、12.7cm連装高角砲が10000mまで届いたのに対して、この10cm連装高角砲はなんと13000mまで届く優れもの。水平距離でも20000m近くまで届いたようなので、駆逐艦としては破格の長射程ですね。
うーん、実装まだかなぁ。

いいのかこんな紹介で、と思わなくもないですが、特に何もやることがなく暇なのが悪いのです。
書きながら台所のパイプの詰まりをどうにかしようとパイプユニッシュを使ったのですが綺麗に取れました。すげぇ。

機動部隊って響きがカッコいいよね

そろそろ梅雨も終盤のはずなのですが、今年は異常気象の影響で梅雨明けが遅れるらしいですね。
東京ではこの間雹・・・というかもう雪みたいな状態になっていたようですし、一体どうした地球。

さて、今日は艦これ。
春イベントで着弾観測射撃が実装されてから、空母が重要な存在になりましたね。
制空権をとることで戦艦や巡洋艦の攻撃力が大幅に増すのがその理由ですが、運用は提督によって異なるようで。
私はというと、空母系4隻による空母機動部隊を編成しております。
この編成のメリットは、なんといっても制空権の状態に関わらず誰も戦闘能力を損なわない点です。
艦戦ガン積み空母を一隻か二隻入れる方法の欠点は、制空権が有利な状況であれば他艦の攻撃力が著しく向上するため、空母の対艦戦闘能力を無視しても大して問題はないけれど、制空権が互角の状況になると明らかに空母が足手まといになることです。
最低限の対艦攻撃を確保するために爆戦や艦爆を1スロットだけ載せるにしても、どちらも航空戦ではほぼ意味がなく、砲撃戦フェイズでも、飛龍改二や大鳳を除けば戦艦クラスに通用する火力を発揮するのは難しいでしょう。軽空母なら重巡すら怪しい。
では、さらに多くの空母に艦戦を分散配置、それぞれの艦に対艦攻撃力をある程度持たせた場合はどうなるか。
制空権が有利な状況であれば、触接で攻撃力が向上した航空戦で、巡洋艦クラスならほぼ一撃、下手をすると戦艦でさえ一撃で落とせてしまいます。大和型はさすがに大破が限界ですが長門型なら出落ちさせかねません。
砲撃戦での火力上昇は空母が多い関係で最低限になりますが、空母自体の対艦攻撃力が150以上またはそれに近い状態に確保されているため、着弾観測射撃を使えない相手に火力負けすることはありません。
もちろん制空権が互角の場合も同じですから、どんな状況であろうと不利にはならない安定した火力、というのが強みになります。
弱点は空母のそれです。夜戦ができません。
無論、対潜用の駆逐艦と砲撃戦ターン増加用の戦艦は入れているので最低限できるといえばできるのですが、昼の間に相手を死に体に追い込んでいない限りはリスキーすぎます。
中破で攻撃できなくなる艦が多いのも欠点ですが、まぁこれに関しては中破したらだいたい火力的には戦力外なので問題ないでしょう。
ただ、そこまで追い込まれることも滅多にないので、空母機動部隊を愛用しているという次第です。
観測射撃の実装以来演習でもほとんど負けなし、という状態なので、かなり安定した編成にできているのではないかと思っております。

なお現在の第一艦隊。


装備はというと、
大和:46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機(7)/九一式徹甲弾
瑞鳳:烈風(18)/Ju87C改(12)/Ju87C改(12)/三式指揮連絡機
大鳳:烈風(30)/烈風(24)/流星改(24)/零式艦戦62型(爆戦)(8)
飛龍:天山一二型(友永隊)(18)/烈風改(36)/烈風(22)/彩雲(3)
翔鶴:烈風(24)/烈風(24)/流星改(24)/彗星一二型甲(12)
時雨:10cm連装高角砲/53cm艦首酸素魚雷/三式水中探信儀

という感じ。だいたいの艦隊相手なら航空優勢以上になりますし、不利になることは現実的に考えてありえないレベル。
時雨の枠を軽巡にしてもいいのかもしれませんが、嫁は外せないのでこのままで。
なお、現在巡洋艦が足りてないので育成中です。とりあえず我が艦隊に最初に来てくれた軽巡ということで川内を改二にしようと思っております。

2013年終了

今年も残すところあと8時間未満となりました。
私にとっては、実家を出て自活しはじめて一年少々が経過、年中通して一人暮らしだった初の年になったわけですが、まぁなんとか乗り切ることができたようです。
色々と低空飛行というか苦労も多いですが、達成感も大きいですね。
今年は色々と追われることが多すぎたけど、来年は余裕を作っていけるといいなぁ。

さて、今日は艦これ。
アルペジオイベントは無事にE-3クリア、伊401をゲットできました。


クリアメンバーはいつもの第一艦隊。
装備もあまり代わり映えしていないのですが、瑞鳳の副砲を下ろして、偵察機の彩雲を搭載しているくらいですね。
火力が激減してしまい戦艦クラスに攻撃が通らないパターンが現れ始めたので、そのへんは少々考えなければいけないところですね。
メンバーの変更予定は、今のところ育成中の木曾を北上さまに代わって編入する計画があるくらいで、艦種の構成自体は今のままですね。

なぜ駆逐艦の時雨が旗艦なのかというと、これにはれっきとした理由があったりします。
順番的にも、旗艦の特性としても、ここでなければ困るのです。

・旗艦であるメリット
旗艦は他の艦から庇われるという特性があります。
時雨自身、島風、雪風に次ぐ回避能力を誇る艦ではありますが、これによって生存率はさらに跳ね上がります。
庇われた際の防御・回避判定は旗艦本人に依存するようですから、庇った艦もそうそう被弾することはありません。
被弾したとしても、幸運値の高さからまずクリティカルはもらわないようで、小破以上のダメージを受けることは本当に稀です。
よって、駆逐艦を庇った正規空母が中破・大破して使い物にならなくなる・・・といったパターンは非常に発生しづらい状態になっています。
艦隊全体の防御力がやたらと跳ね上がっているのは、たぶんこのせい。

・砲撃戦1ターン目
これについては、どこに配置しようが、射程の関係で攻撃順は最後ないし瑞鳳の前ですので、特に意味は無いですね。

・砲撃戦2ターン目
ここが重要ポイント1。2ターン目の攻撃順は「上から順番」になるので、旗艦が最初に攻撃することになります。
普通ならここに戦艦など高火力の艦を配置して、早期の敵殲滅を狙うところかと思います。
もちろん私もそうなのですが、狙う相手は潜水艦です。
雷撃戦まで攻撃してこない潜水艦を早期に排除する理由はあまりないように見えますが、私の艦隊には軽空母の瑞鳳がいるので、できれば大型艦を狙ってほしい空母の攻撃を潜水艦に吸われるのは可能な限り避けたいのです。
先述の通り瑞鳳の攻撃力が下がっている現状、その意味も薄れてはいるのですが。

・夜戦
重要ポイントその2にして最重要ポイント。
時雨が被弾することは非常に稀、それも大破することは滅多にないのは先述の通りですが、大破さえしていなければ、夜戦での攻撃が可能です。
そして時雨は運50を誇る幸運艦であるため、夜戦カットイン率はおよそ7割という高水準です。
砲撃戦2ターン目同様、夜戦での攻撃順は上からとなりますので、夜戦一発目は彼女が攻撃することになります。
時雨が中破状態までパフォーマンスが落ちて、ようやく大和型が中破で耐えられるかどうか・・・そんなレベルの一撃ですので、一隻もっていけないことは稀ですし、問答無用のMVPが確定する瞬間です。
よほど運が悪くない限り、夜戦までで三隻以上が生き残っているほどお粗末な火力の艦隊でもないので、ここで勝利はほとんど確定します。
ましてこの後には保険となる榛名と北上の両名が控えていますので、夜戦突入時点で四隻くらい生き残っていてようやく負けが見える・・・という感じ。
昼戦1ターン目序盤で空母が全滅するような損害を受けて、かつ反航戦でもない限りそんなことにはならないので、本当によほど運が悪くない限りは・・・です。
ちなみに演習勝率は相手を選ばず一日10回挑んで、勝率96%。なかなか上出来。

というわけで、旗艦としては実に優秀な働きを見せてくれるわけです。
これで燃費は普通の駆逐艦だというのですから、もう感謝してもし足りない。


マジ女神。

ちなみに第一艦隊の一戦あたりの燃費は、燃料60/弾薬76。夜戦までいけば弾薬114です。
主力艦隊としては非常に低燃費な部類ですから、イベント等の連続出撃にも強いです。
うーん、空母機動部隊は最高です。

艦爆至上主義

寒いークシャミが止まらないー秋なんて大っ嫌いだー・・・
京都市内はさほどブタクサの生息数が多くないのか全く気にならないのですが、職場がある大山崎まで行くと「あれ、風邪引いた?」と思うくらい平衡感覚が鈍ったり咳が出たり。

さて、今日は休日ということで真っ昼間から艦これ。
南方海域や演習では敵の対空が高すぎて航空戦でのダメージが望めない上、砲撃戦は中破で行動不能ということで人気が落ちている空母勢ですが、私は空母機動部隊大好きです。
ちなみに現在の空母三隻の装備はというと・・・


この艦爆至上主義。
相手にまともな艦戦を載せた空母が一隻でもいると航空優勢どまりになる程度だったりするので、艦攻は活かしきれないんですよねぇ。
また制空権をとれている場合でも対空の高い相手にはダメージがほとんど通らないことが多い艦攻ですが、艦爆なら多少のダメージが望めますし。
砲撃戦の段階になると艦爆のほうが強いですから、やはり艦爆最高です。
流星改と彗星一二型甲の砲撃戦ダメージは理論上ほぼ変わりませんが、やはり艦爆のほうがダメージの通りやすさが明らかに上ですし。
というわけで、大量の艦戦でサポートしないと活かせない艦攻は一航戦専用にして、その他の空母は艦爆でいこう、という方針になっております。
第四スロットに関しては、彩雲は別にいらねーやということで行動順や砲撃戦時の火力・命中率を重視し副砲を装備。
ちなみにステータスが物足りなく感じる瑞鳳ですが、これでも演習で金剛型を一撃で沈める程度の攻撃力はあるのでなんの文句もなかったり。
軽空母が潜水艦を狙う特性さえなければ、そもそも正規空母を使う理由すらなくなるんですけどねー・・・
ちなみに現在、第二艦隊はこんな感じ。


改二勢の育成が主な目的になっているのは見ての通りですが、一人だけ入れてある金剛がミソ。
金剛は既に一隻いるのですが、二隻目を改になるまでレベリング中。
というのも、巡洋艦組を本格的に投入するにあたって、15.5cm三連装副砲が大量に欲しいのです。
砲塔レシピで開発していれば出るのですが、あのレシピはそこそこ消費が激しいですし、それだけに頼るには必要数が多すぎるのです。
今のところ、金剛型戦艦と正規空母組には全員に行き渡っているのですが、軽空母勢や巡洋艦勢への配備はまだ遅れているのが現状です。
てなわけで、まさかの「金剛型牧場」を実行中というわけですw
3-2-1レベリングのお供に戦艦一隻は入れておきたいですから、ちょうどいいですしね。
そろそろイムヤがLv50になり被害担当艦にするには少々辛くなってきますが、明後日から始まるイベントでおそらく伊19が来るでしょうから、彼女が新たな被害担当艦になってくれることでしょう。(ブラ鎮
さーてと、今日中に夕立改二できるかなー。

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