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  • 2015.05.16 Saturday
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二航戦は強い

日増しに冬へと突き進んでいる感じですね。
まだ日中は半袖でいいのですが、夜になるととてもとても。

さて、今日も艦これ。
正規空母で人気なのは、やはり一航戦のようです。特に加賀さん。
艦載機数が非常に多く頼りになるのがその理由です。
46機搭載可能な第三スロットの存在が極めて重要で、そこに艦戦を積んでおけば制空権を失うことはそうそうない、という認識になっているようです。

次に人気なのは五航戦。
高い基礎スペックに加え、純粋な搭載機数で言えば赤城以上を誇りますが、1〜3スロットが24機で統一されており、偏りがありません。
このため対艦攻撃用の艦載機については一航戦より多くなるのですが、防空用の艦載機を大量搭載できないというちょっとした難点も。

さて、ここで忘れられがちな、もうひとつの航空戦隊、二航戦を見てみましょう。
燃費については一航戦や五航戦よりも良好なものの、基礎スペックも艦載機搭載数も負けており、なんだか目立たない蒼龍と飛龍。
彼女たちは果たして弱いのでしょうか?
個人的には、全然そんなことはないと思うのです。

まずは彼女たちの艦載機搭載数について見てみましょう。
1:18機
2:27機
3:18機
4:10機

合計73機。
一番多いスロットに艦戦を載せる提督がほとんどですし、第四スロットは彩雲か副砲、という人が多いですから、まぁその前提でいってみましょう。

まず第一・第三スロットの18機。
これは赤城、加賀の第一・第二スロットより2機だけ少ない数となります。
艦攻・艦爆の数が影響するのは開幕の航空戦ですが、その場合の攻撃力はあまり変わらない、ということになりそうです。
砲撃戦においては艦載機数は関係なく、火力が物を言うようになりますから負けます。
五航戦との比較では、24機と18機で差は6機、かなり大きくなりますので、同条件での開幕爆撃の威力は明らかに劣りますね。
砲撃戦においては互角です。
つまり「航空戦の火力では一航戦とほぼ互角、砲撃戦では五航戦と互角」ということに。

次に第二スロットの27機。
赤城とはまだ5機差ですが、加賀とは19機差がついています。
まぁ逆に言えば赤城とは燃費に比例した程度の差しかないという話ですが・・・
単艦での防空能力に関しては加賀のほうが圧倒的に上で、これが加賀の人気の秘訣だけにしょうがないですね。
五航戦と比べると+3機。赤城との差同様、そう大きくはありませんが一応勝ってるといえば勝ってる。
なので防空能力は「ほんのちょっぴり上」という感じ。

第四スロットについても言及。
これについては、赤城が10機、加賀と五航戦は12機となっています。
ここを副砲や彩雲で埋める場合、攻撃・防御用艦載機へのロスは少なめで済みます。
2機だけね・・・
試しに、第四スロットに副砲を積んだ場合の艦載機数を見てみると・・・
赤城:72機
加賀:86機
蒼龍:63機
飛龍:63機
翔鶴:72機
瑞鶴:72機
となりますから、やはり差はあまり埋まっていませんが・・・まぁ加賀以外9機差。

というわけで、「攻撃力については実際さほど差はない。対空防御力については加賀さんにはボロ負けするけど、五航戦よりごくわずかに上程度じゃね」という結果に。
燃費差程度には食らいついてるんじゃないの、と思うのは私だけでしょうか。

ついでに空母選びの基準について。
個人的にはこんな感じです。

・赤城
正規空母最高クラスの防御能力があるので、低速艦隊に混ぜても安定しやすい。
また防空能力も高めになるため、制空権を意識した艦隊構成にも向く。

・加賀
艦攻・艦爆についてはともかく、艦戦の搭載数が圧倒的に増えるのが強み。
単艦でかなりのアドバンテージをとれるので、空母そのものの数を抑えた艦隊で制空権争いを有利に進めたいなら一択か。
赤城同様、低速艦隊向けでもある。

・蒼龍
ステータス的にこれといった長所はないので「軽空母よりは頑丈」という割り切りが必要か。
攻撃力に関しては一航戦、五航戦と比較してそう大差はないと思っていいので問題ない。
艦戦率を高めにできることから、単艦でのボーキサイト消費は五航戦より控えめか。

・飛龍
五航戦と互角の回避性能から、高速艦で統一した空母機動部隊の構成員として光りやすい。
開幕航空戦では、火力で若干劣るぶん、防空能力で若干制空権争いへの貢献度が高め。
運の高さから庇われる率が高くなるので、空母では致命的になる中破へのリスクを格段に抑えられる意味で、旗艦向けでもある。

・翔鶴
瑞鶴の下位互換とはいえ、運(意外に平均的数値)以外は変わらないので蒼龍と比べれば下位互換的な感は少ない。
単艦では航空戦力の被害が大きめになりがちだが、他の空母と混ぜて運用するなら間違いなく強い。

・瑞鶴
翔鶴同様、単艦では光りにくいが他空母と混ぜると強い。
制空権争いに若干弱い五航戦の弱点を他空母や対空装備等でいかに補うかがミソっぽい。
飛龍同様、運の高さから旗艦向けという特徴もある。

第一艦隊に所属させているのは飛龍と瑞鶴。
加賀さんがいたときのような圧倒的な制空権確保はできなくなりましたが、それでも互角以下になることはまずありえないので十分なのでしょう。
そして飛龍がガンガンかわしてくれるので、入渠で困ることが減ったのが最大の改良点といったところでしょうか。
うーん、空母をもう一隻増やすか、対空&対潜要因で五十鈴入れるか悩むなあ。

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