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  • 2015.05.16 Saturday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


うぉっ雷

この暖かくなり始めた頃にくっそ寒いギャグをぶち込んでいくスタイル。
どうもお久しぶりです、生きてます。
市民税・県民税と火災保険の更新がダブルでやってきてGWの帰省費用が吹っ飛んでしまいましたが気にしない。
艦これもイベント中で忙しいしね・・・

とか言いつつ本日は最近ハマっているWarThunderのお話。
簡単に言えば、WW2時代の軍用機や戦車を使って戦うゲームです。
私は、空は日本軍、陸はドイツ軍という枢軸国プレイで頑張っております。
今日は空軍について。

WarThunderでは、5つの陣営(というか国家)から一つを選んで出撃できます。
陣営は出撃前であればいつでも切り替えられますし、数回出撃すれば全陣営を自由に使えるようになるのですが、国家ごとに開発ツリーが異なる上、特色もあるので、自分に合った陣営を見つけて、重点的に育てていく人が多いようですね。
陣営は、アメリカ、ドイツ、ソ連、イギリス、日本の5つ。
うち、イギリスと日本には陸軍ツリーが存在しないので、陸についてはアメリカ、ドイツ、ソ連の3陣営ですね。
ざっくり説明すると、

アメリカ:機体たくさん。頑丈で足が速いので生き延びやすく初心者向け。爆撃機でかい。
ドイツ:一撃離脱と急降下爆撃が大好き。機体の性質はアメリカに似てる。
ソ連:火力の鬼。運動性はそこそこあるが高空に弱く足もそんなに速くない。
イギリス:運動性とスピードを兼ね備えたスピットファイアが売り。爆撃はマルチロールで。
日本:脆くて足が遅いが運動性が常識外れ。爆撃機で戦闘機とドッグファイトできる国。

色々と異論はあるかと思いますがザックリと。
私は基本的に急降下爆撃機に好んで乗るのですが、急降下爆撃機を多数擁するドイツ軍はそれほど使っていません。
というのも、爆撃に関してはたしかにドイツ軍が一番快適なのですが、戦闘機が合わないのです。
一撃離脱が苦手な私にとって、一撃離脱に特化した性能のドイツ戦闘機は非常に扱いづらく、制空が必要な場面になった途端に役立たずになってしまう。これはまずい。
同じ理由でアメリカ軍も苦手ですし、格闘戦が得意な戦闘機を擁するソ連やイギリスは急降下爆撃機のラインナップがイマイチ。
格闘戦が得意な戦闘機と、急降下爆撃機。双方を擁しているのは日本だけだった、というわけですね。
でもまぁ一撃離脱できるようになったらドイツも育てるつもりではいます。戦車ではお世話になってるし。

さて、まだTier3の開発が途中なので豪華なラインナップとはいきませんが、私の現在の乗機はというと・・・

・流星艦上攻撃機
・零戦三二型
・零戦二一型
・一式戦闘機二型

この4つ。無課金で使える機体は一つのプリセットにつき5機までですが、残り1機はその時の気分で。
最終的には、零戦二一型を二二型甲に、一式戦闘機二型を三型丙に、それぞれ更新したいところ。
中でも最大の愛機になっているのが、流星艦上攻撃機です。
艦これでは魚雷を搭載した雷撃機として登場している流星ですが、爆撃機と雷撃機を統合した機体として誕生した機体なので、WarThunderでは爆弾を搭載することもできます。
私が好んで使うのは800kg爆弾ですね。
流星の特徴としては・・・

・20mm機関砲を持っている
20mmといえば、Tier2〜3あたりの戦闘機が主力として使う口径です。
つまり少なくとも火力だけ見るなら、戦闘機並とは言わずとも近いレベルにあるわけです。
ちなみに私が使用する弾薬ベルトは徹甲焼夷弾中心の地上ターゲットベルト。
榴弾中心の汎用ベルトのほうが人気のようですが、私は割と徹甲弾・焼夷弾派です。

・戦闘機並の運動性
同じ日本軍の戦闘機にはさすがに勝てないものの、一撃離脱型はもとより、下手な格闘戦タイプの戦闘機よりも優れた旋回能力を持っています。
とはいえ速度はないですし、旋回速度はともかく切り返しは鈍いですし、上昇力に難がありますから、格闘戦も「やろうと思えばできる」というだけで、戦闘機として運用するには少々無理があります。
ただし、速度を落としながら迎撃に上がってくる戦闘機を迎撃する場合にはこの格闘戦能力がかなりの脅威となるので、高高度にいる流星には危険すぎるから近寄らないという戦闘機乗りの人も多いようです。
ロシア機に至っては高高度でエンジン出力が下がるのでそもそも上がってきませんし。

・急降下爆撃ができる
エアブレーキを備えているので、降下速度をある程度に落としながら急降下が可能です。
まぁ、いくら速度が出ようが翼が折れたりしないアーケードバトルでエアブレーキはあまり使わない気がしますが、ドッグファイト中にありえない急減速をかましてみたり、飛行場制圧の際に速度を急速に落として短時間で着陸を果たしたりといった用途はありますね。
また急降下爆撃機の特徴として、機体の姿勢が相当傾いていても爆弾の投弾が可能なので、いろんな投下の仕方ができるのが便利です。ドッグファイト中に片手間に投げたりとか。
ただし九七艦攻のような爆撃サイトは持っていないので、高高度からの水平爆撃は(投弾自体はできるものの)できないと思っていいです。
まぁ、ちょっとだけ下向いて投げてまた上昇すれば済む話ではあるんですけど。

・魚雷も撃てる
現状のシステムだとあまり強みはないのですが、魚雷も積めます。
今後のアップデート次第では活きてくるかも。
現状だと、800kg爆弾とあまり変わらない攻撃力、陸上ターゲットには使えない、投下するのに高度制限・速度制限がある、外部に懸架するため最高速度や運動性に著しい低下が起こる、と割と悲惨。
おまけに遠距離から当てるのが極めて難しいので、近寄って当てるのが確実なのですが、それなら爆弾を反跳爆撃でぶつけたほうがいいじゃないかという結論に。哀れ。
これが800kgや1t爆弾を搭載できない機体なら話は変わるのでしょうが、あいにく日本の機体で魚雷搭載が可能な機体には軒並み800kg爆弾が搭載できるので、ほとんど無意味な装備となっています。
うーん、日本の航空魚雷自体は高度制限も速度制限もゆるくて、すごく優秀なんだけどなぁ・・・そのうち遠距離雷撃職人でも目指そうか。

とまぁ、色々できる機体となっております。いわゆるマルチロールファイターですね。
ただしその本領を発揮させるには、800kg爆弾の開発や、初期状態だと非常に貧弱なエンジンを強化する必要があり、使い始めは地獄を見る機体でもありますね。
インジェクターを交換したあたりから別物のように化ける機体なので、そこまでが耐え時。

戦闘機は零戦系列を愛用していますが、二一型のロールの鈍さにちょっと不満を覚えつつあるので、メインはもしかすると三二型あたりになるかもしれません。

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