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  • 2015.05.16 Saturday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


HDD容量との戦い

HDD容量が1GBを切っているので、いらないファイルを消したり、USBメモリに避難させたりしております。
うーん、東方だけは消せないぞ……仮に全部消せば3GB空くけども。

さて、今日も今日とてACfA。
昨日は我ながらgdgdな記事ではありましたが、今日はアセン草案でも。
久々に四脚機を組もうかと計画しております。
ベースは私が最も愛する企業標準機、049AN。
047AN01の横に長いシルエット、二脚だとなんとも不恰好ですが、四脚に据えつけると、いかにも速そうなフォルムですごくカッコイイんですよね。

コンセプト
機動力を活かした軽量気味の四脚。
純正049フレームないし063フレームの混成で防御性能との両立を目指す。
よってあまり重いものは載せない方針。

フレーム変更点
・047AN03→063AN03
まぁ、こればっかりは性能重視で。でも実弾武器オンリーなら元に戻そうかな。暫定。
他はお気に入りの049フレームそのまんまでいこうと思います。

内装
・063AN05 & LINSTANT/G
いつもの。ただ、四脚の消費ENでランスタンジェネはさすがにマゾい気もするので、運用次第ではライールジェネくらいにしたほうがよさげ。
そう被弾率の高い機体にはならないと思うので、今回KPはそんなに気にしなくていいかも。
ただ、ほぼ地上で駆け回る機体だけに空中での消費はあまり考えなくてはいいとも思うので、あくまで厳しいようなら変更を検討ということで。

・ブースタ
ALL 03-AALIYAH
いつもの。これは変える気ナッシング。

・武装:クロスA
現状の案だと相当軽いです。砂砲くらいなら載りそう。
久々の砂砂砲もいいですが、何を選ぶべきか。
049:総火力なら頼りになるが、単発の威力自体は050のほうが上。
050:威力と弾速は頼りになる。が、総火力が足りないのがネック。
061:重すぎる、これは……リロードもかなり終わっている。見た目はカッコいいけども。
とりあえず見た目が好きな中砂砲を選択。マズルブレーキが素敵だ……
砂ライは暫定的に050。あとは運用しつつ047か061かそのままか。

・武装:クロスB
砂砂砲が対軽量気味の装備なので、こちらは対重量装備にしたいところ。
4で猛威を奮った腕バズ砂砲というわけではないですが、バズで固めつつボコスカにするスタイルもよさげ。
重バズや拡散バズを選ぶと背中は軽く抑えないといけませんが、その場合はどうするか。
なんとなくエコレザがいいかなーと思っていたりはしますが、ガト砲も悪くない。
連動ミサイルを積まない分、浮いた重量882は砂砲装備で綺麗に消えたも同然なので、VTFのような単発でも強力なミサイルを積むべきか?

・武装:肩
積みません。できるだけ重量も負荷も抑えたいところですからね。

武装は結局実弾オンリーになりそうなので、純正049フレームでもよさげ。
その場合、063腕で右前腕部に貼っていたBFF社章デカールをどこに貼るかが課題。
うーん、どこにしようか。
貼らない? そんな選択肢はないわ!!

と、草案としてはこんな感じ。
またしても外装がGAグループで統一されてしまっていますが、今回は偶然w


本日のレス。
モップさん>
霧積の方が軽いといっても微々たる物だと思ってたんですが・・・軽量や中量に対応しやすいとは・・・これは試してみようか。雷電に負けるという点は、腕をアルギュとかにしてWレザライ持てば結構何とかなると思います。雷電側が持っていなければ、ですが・・・

・ひとつひとつを見ればたしかに微々たるものですが、重さ、EN防御、QB性能と三つありますからね。
完全AP特化の雷電は軽量機の躍進であまり組まれていませんし、それならアンチアセンとして出くわすパターンもあまり考えなくていい分、霧積のほうが立ち回りやすいのではないか、という感じです。
私は重二を組む事が多いですし、タンクに関しては苦手意識もあってあまり研究は進んでませんけどね。

イフティさん>
アールさんの解説は詳細で非常に助かります。どうもこんばんは、イフティです。

BFF機はAPの低さとEN防御に弱いところさえ克服できればかなり強いですよね。次レギュではそれぞれ少しだけでも上げてもらえると嬉しいのですが…


…そういえばレギュはいつになったら来るのでしょうかね;

・BFF機のアセンはいかに同クラスでよりAPに優れた機体に素直に引き戦術を取らせないかの一点につきるんですよねぇ。
APが低くてもそのAPがなかなか減らないので硬さに問題はないのですが、相手に問答無用で引かれてしまうのは辛いですからね。
まぁ、相手が軽量機ならさほど気にしなくていいことなんですけども。
レギュは……うん……来るといいですね……

半ばネタに走る

ブタクサなんてみんな枯れてしまえ……

さて、今日もACfA。
パーツのステータスの見方を続けようかとも思ったのですが、FCSのステータスの意味は今までも散々やっているのでなんだかなぁ、と思い……
我が愛するBFF社パーツの宣伝でもしてみようかと思ってみたり。

ネクスト
・047AN
中〜遠距離戦を得意とする中量二脚機です。
GAに匹敵する実弾防御と、強固なPA性能を両立しており、ライフルやミサイルといった実弾武器に対する耐性は、全企業を通じてもトップクラスといえるでしょう。
各種安定性能も極めて高く、大抵の重火器は自在に扱えます。
まるで重量機のような特性ですが、重量は中量二脚の平均をやや上回る程度で、重量機にはない運動性、機動力を備えている点も長所といえるでしょう。
難点を言えば、精密機器ゆえのAPの低さと、貫通力に優れたEN武器……すなわちレーザーに対する防御力が極めて低いことでしょうか。
しかしその難点も、近距離戦を避けることさえできれば露呈する事はありませんし、近距離でも決して戦えない機体ではありません。
やや旧型の感はあり、運用も限定され気味ではありますが、中距離での射撃戦を想定するのであれば、この機体を選んでみるのもいいでしょう。

・049AN
047ANの機動力を大幅に上昇させた四脚機です。
重量感のある四脚パーツでありながら、重量自体はBFFがリリースしている企業標準機の中で最軽量を誇ります。
加えて四脚ならではの地上における高機動力は、中量フレームの重さを感じさせないスピードと、近距離における捕捉能力を約束してくれます。
重火器の扱いにも長けており、同社製スナイパーキャノンを近距離で振り回しても、それなりの捕捉が可能であり、狙撃特化装備を施しながら、そのまま近距離戦に対応できます。
四脚の高消費から、EN管理技術を問う面はありますが、うまく地上戦を展開することができれば、その欠点もなんら問題にならないでしょう。
APの低さが最大の欠点であるため、とにかく攻め続けることを意識する必要があります。

・061AN
049ANの脚部を換装、攻撃性能および防御性能を向上させた四脚機です。
砲戦特化機という触れ込みから、遠距離戦志向の機体に思えますが、049ANを上回る旋回性能、安定性能から、狙撃装備のまま近距離戦を行うBFF製四脚機のコンセプトをさらに先鋭化させた機体であり、全距離対応と言って差し支えありません。
そのかわり049ANと比べて重量、消費ENともに増しており、四脚機の得意戦術である機動戦がやや取りにくくなっており、リンクスの腕と戦術眼を問う機体となっております。

・063AN
047ANを近〜中距離戦向けに調整した前衛用の中量二脚機です。
レーザーへの脆弱性は相変わらずなので中距離向けであることに変わりはありませんが、AP、PA性能が増加しており、中距離でのライフル/ミサイル耐性は健在です。
やや軽量化され、旋回性能も増しているので、従来よりもインファイト気味の間合いで戦う事ができますが、安定性能が犠牲になっており、積載量も低いので、重火器の運用には向いていません。

腕部武装

・047ANNR
低負荷でありながら、高い単発威力と高弾速を誇るバランス型のライフルです。
他社製ライフルよりも中距離域での命中精度に優れますが、近距離域での火力にやや難があり、近距離で撃ち負けやすいのが難点といえます。
軽量機から重量機まで気軽に装備できる武装です。

・051ANNR
047ANNRをさらに高威力化、高弾速化させたライフルです。
やや重量はありますが、中距離域での命中精度は他の追随を許しません。
他のライフルよりもPAが健在である相手へ通じやすいという特性もあるため対軽量機に向きますが、047ANNR同様、時間あたりのダメージはそう高くはないため対重量機戦に不安が残ります。

・063ANNR
063AN向けに開発された、高弾速の突撃ライフルです。
他のアサルトライフルと比べると時間帯あたりのダメージ量では劣りますが、重量機にも十分通用するレベルであり、BFF社の弱点でもあった対重量機戦において大きな力となってくれます。
そのかわり、単発火力やPA貫通力の面では通常ライフルには及ばないため、対軽量機において初期火力に若干劣るのが欠点といえば欠点ですが、貫通力に関しては他社の突撃ライフルよりは高めになっています。
総じて扱いやすく、装備もしやすいライフルといえます。

・047ANSR
軽量さが自慢の標準型スナイパーライフルです。
弾速面では他のスナイパーライフルに劣りますが、連射速度に優れ、近接適性も多少高めになっているので、中距離戦においては他スナイパーライフルよりも高い攻撃密度を誇ります。
敵を突き放しながら戦うことになる、中量機の対軽量機戦に大きな力を発揮します。

・050ANSR
弾速とリロードのバランスがいいスナイパーライフルです。
遠距離へも十分に命中が望める弾速と、同じく弾速に優れた兵器であるレールガンよりも優れたリロードが両立しており、中〜遠距離において安定したダメージを与える事ができます。
おおよそスナイパーライフルに求められる役割は無難にこなせるため、スナイパーライフルの運用思想に慣れたい方にもオススメです。

・061ABSR
威力と弾速に特化したスナイパーライフルです。
同傾向の武器であるレールガンよりも威力、近接適性で劣りますが、低負荷であるため装備しやすく、持ち続けるのに向いているため、四脚機や重量二脚機に向いています。
近接適性、リロードともにスナイパーライフル系列の中でも最低なので、近距離において攻撃チャンスの少なさに悩まされることが予想されるため、他武器との併用が鍵となるでしょう。

・067ANLR
BFF初のEN武器となるレーザーライフルです。
他社のレーザーライフルと比べて攻撃力と消費ENのバランス、連射速度、弾数では劣りますが、弾速とPA貫通力に優れ、中距離における威力減衰が最低限で済んでいる、まさしくBFFの前衛機にふさわしい装備といえます。
運用としては近接適性に優れた近〜中距離用スナイパーライフルに近く、手数任せに連射するよりも、ある程度狙って撃ったほうが長所を活かしやすく、弾数不足も補いやすいでしょう。

背部武装

・061ANCM
高速で飛翔するのが特徴の分裂ミサイルです。
追尾性能は低いですが、他ミサイルよりも遠距離まで到達するため、やや射角の広い軽量キャノン、といったニュアンスで使用できます。
またその高速性から振り切るのが困難であるため、低速型のミサイルと組み合わせて運用することで双方の欠点を補いながらの運用が可能です。

・063ANPM
牽制用の高追尾型ミサイルです。
061ANCMとは対照的に、極めて高い追尾性能と、極めて遅い飛翔速度を持っており、近〜中距離域で敵機をしつこく追い回す、といった性質を持ったミサイルです。
火力として期待するには頼りないですが、他ミサイルとの組み合わせや、連動ミサイルを使用することである程度補う事が可能です。

・049ANSC
標準型のスナイパーキャノンです。
単発の威力とPA貫通力に優れ、中〜遠距離の敵に大きなダメージと衝撃による足止め効果が期待できますが、極めて重く、リロードも遅いため、近距離では火力を発揮しづらいのが難点です。
近接適性も低いですが、これは極めて高い旋回性能と安定性能を持つ四脚機体に搭載することで相殺可能です。
二脚系よりも、四脚やタンクといった高安定機体と相性がいい装備です。

・050ANSC
強化型のスナイパーキャノンです。
重量および消費ENは049ANSCとほぼ変わりありませんが、より高い威力と貫通力、弾速を誇ります。
そのかわり装弾数が半減しており、短期決戦または撃ち捨て志向に向いているといえるでしょう。
レールキャノンと比べると事実上の攻撃力は劣りますが、より低負荷であるため、フレーム自体が高負荷な四脚機と相性がいい装備です。

・061ANSC
最重量のスナイパーキャノンです。
極めて重く高反動なので、搭載できるのは事実上四脚とタンクだけといえます。
そのかわり威力と弾速は他スナイパーキャノンと比較しても優秀で、運用の難しさはあるものの、遠距離では大きな力を発揮します。

肩部武装

・061ANRM
061ANCMと同型の分裂ミサイルを搭載した連動ミサイルです。
相変わらず追尾性能は低いですが、装弾数に優れており、継続して追加火力を得られるのが最大の長所です。
低速型のミサイルと組み合わせて互いの短所を補うもよし、061ANCMや高速ミサイルと組み合わせて、スナイパーキャノンよりもリロードに優れた遠距離射撃兵装として運用するのもいいでしょう。

・051ANAM
ミサイルに対して長時間欺瞞効果を発揮するフレアディスペンサーです。
発動までタイムラグがあるため、近距離からのミサイル発射には対応しづらいのが難点ですが、中〜遠距離からのミサイル攻撃に対しては、長時間欺瞞効果を維持できるため、事実上ミサイルの封殺が可能です。

・048ANEM
地面打ち込み型のECMメーカーです。
比較的強力なECMを展開可能で、かつ複数個を敷設することで効果を増したり、広範囲にECMの影響を及ぼす事が可能です。
ただし戦闘中に自らECMの効果範囲内から脱してしまうこともあるため、単機での戦闘には向かず、どちらかといえば集団戦闘において力を発揮する装備です。

・051ANEM
強化型のECMメーカーです。
ECM強度は非常に高く、048ANEM同様、複数個敷設することで効果を増加できるのが長所です。
そのかわり装備負荷が高くなっているため、気軽に装備できるものではなくなっています。

・063ANEM
自機追従型のECMメーカーです。
ECM効果範囲内の維持が難しい上記二種のECMと異なり、常に自機を中心にECMが展開されるため、単体での運用には最も適しているECMといえます。
そのかわり複数の敷設ができず、効果範囲も狭いため、集団戦においては効果が不安定であるため、他機種のほうが力を発揮しやすい事が多いです。

とまぁ、こんなところでしょうか。後半失速してますが……


本日のレス。
レイトスさん>
霧積は、雷電よりも多少QBの性能に違いが
あるんですかね?数値的にはEN防御が多少
高いぐらいでしょうか…

実は明日は、フレ同士で対戦会予定なのです
参加予定機体は、何とリゲル脚ですw
ここ数日プレマで調整して割と勝率良かった
ので参加決定ですね
四次元ポケットと瞬発力の良さで頑張ります!

BFFフレーム>

腕レザ+少佐砲とかの軽二相手に瞬殺された
記憶が…orz
初戦だといきなり喰らって混乱w
2戦目だと落ち着いて対処できるんですが…
リリウムは、実防の高さとBFFレザのお蔭か結構
強く感じます…流石はBFFです

腕部>
私も中二だと基本063ですね
重砂ライを生かせる精度で中量腕というと063
がベストですから
重量級:GA重腕 軽量級:ラトナ
こんな感じです…

何か長文になってしまう…すいません(汗

・軽くてEN防御が高くて、QB性能がごくわずかにマシ、という程度ですね。
それでも他アセンに対応しやすいことはしやすいので、たった一つのアンチアセンを抱えるリスクを冒してでも雷電よりオススメかな、というところです。
対戦会がんばってくださいね。ご武運をお祈りします。
BFFフレームはどうしてもレーザーにはねw
リリウム様はライフル等の低火力実弾武器で倒そうとするとゴッソリ削られますね。
おお、GA重腕使い仲間発見w

翡翠さん>
ランセルは腕とか脚とか単品だと性能が良い事が多いから困る。

1.3だと
オメェラランセルアシニライールトカツカウナー
がそれなりに多かったしorz

・ランセルは基本的に全身高性能かと。
ランセル脚は昔ほどではないにせよ、今もそれなりの性能なんですけどねw
パーツ愛で使ってる方々以外はほぼライール脚に流れていってしまったという……

ボルさん>
リゲル脚は…

背中:Wレール
腕:Wマーヴ
格納:Wマーヴ妹

で戦ってましたが、なかなかいけますよwww

背レールはほとんど撃ち捨てパージですw
重量機に対しては、砂の射程の外からレールを狙っt(istd

・レール砲ですか〜。
相手がレール砲持ってなければたしかに有効ですね。
でもまぁ……重量機は大抵それ背負ってるというね……うん……

冗談ではない

一気に寒くなってきた気がします。
花粉症はつらいわ、地味に寒いわ……最悪ですねー……
やっぱ夏ですよ夏。かむばっく。

さて、今日はACfA。腕部な話題。
前回(というか前々回)は脚部のステータスの見方についてでしたが、今日は腕部のそれです。

・重量
脚部ほどではありませんが、やはり腕部もACの性質を大きく決めるもののひとつですから、重量で選ぶものではない気はします。
それに、軽量腕は近距離用に、重量腕は中〜遠距離用に適した性能なことが多いので、あまり考えなくても勝手におさまってくれるものでもあるのですが。

・消費EN
高負荷な腕が嫌われる傾向にありがちですが、実際、腕の消費ENが1000上がったからって、EN管理がそう悪くなるわけではありません。
重量が1000上がったほうがよっぽどEN管理厳しくなります。
てなわけで、あまり気にせず性能で選ぶのが吉です。

・AP
重量機なら欲しい数値ですが、腕部で稼ぐものかというと、そうでもない気はします。
よほどのAP特化機でもない限り、腕部のAPを気にする前に、他の性能を見たほうがいいでしょう。

・実弾防御/EN防御/PA整波性能
ここの見方は他と同じ。近距離ならEN防御とPA整波性能を、中距離なら実弾防御とPA整波性能を、遠距離なら実弾防御のみ(まぁ、あとAP)を、それぞれ重視すればOKです。

・運動性能
腕を動かす速度。つまりロックカーソルの移動速度ですね。
遠距離ではあまり気にしなくていいですが、近距離になるにつれて重要になってきます。
おおむね軽量腕が高くなっているので、接近戦を志向する軽量機は軽量腕部を積極的に積むといい感じ。
逆に高APを活かして中距離を維持する中〜重量機はそこまで気にしなくてもOKです。

・射撃安定
重量や反動に対する耐性。武器の重さでカーソル移動が鈍るのを抑えたり、連射系の実弾武器を連射中、反動で弾が散るのを抑える能力です。
中距離域では照準精度よりもよほど重要で、これが低い軽量腕部は、連射武器の有効射程が中量以上の腕部より短くなってしまう傾向にあります。
逆に重量腕部は、弾速が許す限りの距離であれば、中距離でもガンガン当てていけます。
スナイパーライフルなどの連射速度が遅い武器や、反動のないレールガンには関係ないですが、重めの武器の取り回し速度を極限まで重視するなら、EN武器でも上げておいても損はありません。

・照準精度
ロックカーソルが示す地点に向かって正確に弾を飛ばす能力。
マシンガン、ライフルなどの連射武器であれば、むしろ反動で弾が散らないように射撃安定を重視したほうがいいですが、スナイパーライフルやレールガンによる距離500以上の遠距離狙撃となると、これが大事になってきます。
おおむね「照準精度×10」までの距離なら十分に命中すると言われていますが、個人的には×11くらいしてもいい気はします。
近距離機なら全く気にする必要はないですし、中距離機も50あればOK、60以上の精度を要求するのはそれこそ狙撃機だけだと思っていいでしょう。

・EN武器適性
EN武器の威力を上昇させるステータス。
おそらく数値がそのままパーセンテージになっており、EN武器の威力や貫通力を増加させる効果があります。
テルス腕などは基本性能の低さをこの長所で補っているようなもので、数値上昇による効果は相当なものになるので、EN武器を中心に使うなら、できるだけ上げておきたい数値です。
つい低負荷な腕を選びたくなるEN武器使用機ですが、高負荷でもEN武器適性に優れたランセル腕にした途端に威力が化けました、なんてのもよくある話。
EN武器が通用しない遠距離では関係ないですが、近〜中距離でEN武器を使うなら何を差し置いても上げたほうがいい、そんな数値。


こんなところでしょうか。
ちなみに私は063腕を使用していますが、その理由は
・スナイパーライフルを扱える照準精度
・レーザーライフルをギリギリ扱えるEN武器適性
の二つを両立していたから。
近〜中距離だけならランセル腕のほうがいいんですけどね。
いや、まぁ、「BFFだから」っていう理由もありますけどもw


本日のレス。
syubarutoさん>
リゲル+追加ブースター=超高機動タンク!?

ダメだ・・・何の利点もねえ・・・

・リゲルはどう使えばいいんだろう……ホント謎ですよねー……

レイトスさん>
初めまして〜
コメントを投稿するのは初めてなのですが
記事の観覧には、良く訪れてました(主に仕事中にw)

私はタンクを使用する際は、アルビレオを
愛用してます
やっぱり雷電という意見が多いのですが
使用してみて、どうにも雷電が合わなくて

性能だけで語れないのがACの良い所なので
しょうか…
ちなみに中二を組む際は、大抵047か063で
パーツが占められている私もBFF好きだと思ってますw
頭部はどんな機体でも047だったり…

砂ライは、重砂ライを愛用です

PS3でなら何処かで御見かけするかもしれ
ませんね、その時は宜しくお願いします

・はじめまして〜。
私のオススメタンクは霧積ですね。
雷電も悪くはないのですが、「雷電以外の脚部」に対しては霧積のほうがずっと立ち回りやすいですからね。
そのかわり雷電脚のAP特化機がアンチアセンになってしまいますが、それひとつだけを警戒して他を捨てるより、他いろんな機体への対応力を増したほうがお得かなー、というのが私の感想です。
四次元ポケットに何も積まないタンクなんぞを組んでる輩の意見ですのでアレですがw
BFFフレームはライフルやミサイルへの耐性が非常に高くて助かりますよね。
レーザー喰らえばマッハで蒸発してしまいますがそこはご愛嬌w
私はおおむね軽砂か中砂ですね。
重砂は弾速は魅力なんですが、メインに使っていくにはリロードが遅すぎて攻撃チャンスがなかなかないですから。
お会いしたときはよろしくお願いします。

AC≠鞄?

鞄は積載量が命です。
物が載らない鞄は非常に困ります。
変な形状でノート一冊すら収まらない鞄なんて論外です。
見た目の割にたくさん詰まる鞄こそ理想ですね。

さて、今日はACfA。脚部の話題です。
ACを組む上で文字通り土台になる脚部。大事なのはどういう要素なんでしょうか?

・重量
フレームを構成する4パーツのうち、脚部は最重量。
武装と違ってパージできない以上、ブースト効率、ひいてはEN管理への影響はかなりのものです。
特に常に動き続けることを余儀なくされ、また少しでもスピードを追求したい軽量機なら、できるだけ削っておきたい要素ではありますが、脚部でACの性能は半分くらい決まるといっても過言ではないので、ここで重量を削るくらいなら他で削ったほうがよさげです。

・消費EN
名前からするとモロにEN管理に響きそうですが、実際のところ、重量のほうがよっぽどEN管理に響く傾向が強いです。
また先述のとおりACの性格を大きく決めてしまう脚部選択を、これを基準に行うのは得策とはいえないでしょう。

・積載量
鞄なら最重要事項と言っても過言ではありませんが(ヲイ)、ACだとそうでもありません。
ミッションならともかく、対戦においてはとにかく積みすぎがEN管理と立ち回りに直接響くので、デフォルトの積載量をチューンしてまで物を載せるのは、できれば避けたほうがいいです。
多くの場合、デフォルトの積載量くらいが、その脚部の防御性能に対して十分な動きが可能な目安となっているので、ちょうどいい目安、くらいに捉えておいたほうがいいでしょう。
例外は一応いくつかあって、063AN04、XLG-SOBREROあたりは、いくらなんでもその積載量は厳しくないか、というくらい積めない代物なので、若干オーバーしてもバチは当たらない気はします。
他の脚部はおおむね適正といったところ。
逆脚あたりは足りなさげにも見えますが、あれ以上積むと自重に負けて、あの紙装甲をカバーするのに十分な動きができなくなる仕掛け。

・AP
脚部のAPは、コアに次いで高い傾向にあります。
つまりAPを重視した中〜重量機にはとても大事なステータスになるわけです。
近距離戦を旨とする軽量脚部ならあまり関係はないのですけどね。

・実弾防御/EN防御/PA整波性能/PA減衰抵抗
これもコアに次いで高いパーツが脚部。
先日の記事でもやりましたが、近距離ならEN防御とPA整波性能、中距離なら実弾防御とPA整波性能、遠距離なら実弾防御が大事。
ただ、やはり軽量脚部ならもっと大事なものがあるので、中〜重量機で気にする部分な気はします。

・安定性能
今作では、衝撃に対する安定性能はもちろんのこと、慣性を抑えるブレーキ性能、着地時の硬直を軽減する着地安定などもコンポジットになっている模様。
一時期「空力特性」といわれていたものはコイツの反作用、つまり安定性能が低ければ慣性がよく乗ります。
逆に重量がきつい機体だと、これが高くないと実弾武器の着弾衝撃に耐えられなかったり(といってもこれはいくら高くても耐えられないともいえますが)、高反動武器を撃てなかったり、機敏な回避ができなかったりします。
まぁ、自身が撃つ武器の反動でロックが外れるレベル(ラグで対戦相手に迷惑をかけてしまうので絶対にやめましょう)でなければ、大丈夫といえば大丈夫なのですけども。

・旋回性能
近距離戦においてとても大事になるステータス。
中距離戦なら2000〜2200、近距離戦なら2300〜2500くらいほしい数値です。
それこそショットガンやハンドガンが機能するような至近距離ならいくらあっても困ることはありませんが、中〜遠距離だとあんまり役に立たないステータスだったり。
これがない機体が近距離で機敏な旋回を行うにはサイドブースタの強化やクイックターンの頻繁な使用が前提となってくるので、EN管理面が辛くなりがち。

上記を踏まえつつ、脚部カテゴリごとの用途をまとめると、こんな感じ。

・軽量二脚
ひたすら近距離戦に徹するための脚部。中〜遠距離だと実弾貫通武器祭りで死ねる。

・中量二脚
幅が大きいが、おおむね中距離域での撃ち合いに適した脚部。
軽量機に対しては、装甲差を活かしつつ、重量機にはないスピードで軽量機が得意とする近距離戦に持ち込ませないように。
重量機に対しては、軽量機よろしく近距離気味の間合いを取りに行く、という感じ。

・重量二脚
中〜遠距離で力を発揮する脚部。旋回は鈍いが装甲が分厚いので遠距離戦ではタンクに次いで強い。
中量二脚とは一線を画する防御性能、タンクよりはマシな機動力をいかに活かすかが課題。
同傾向でさらに特化したタンクへの対抗策が永遠の課題となる、実は中量二脚じみた汎用脚。

・逆関節脚
旋回が鈍いのに近距離用とはこれいかに。でも近距離以外じゃ戦えない超絶紙装甲。
軽装備で自重をできるだけ抑え、持ち前のジャンプ力で低消費の空中戦を仕掛けるのが旨。
空中戦とはいってもプカプカ浮かんでいてはすぐ捕捉される上に最大の長所を殺してしまうので、着地を交えつつ上下方向に撹乱するのが勝利の鍵。
え、重逆脚? ……えーと……がんばれ。

・四脚
装甲と旋回に優れるものの、APが悲惨なまでに低く、AP頼みの遠距離戦ができない脚部。
消費ENの高さとジャンプ性能の低さもネックで、空中戦も苦手。でも地上では最速。
重装備と機動力を両立しやすいので、高火力で一気に攻め、翻弄する軽二じみたスタイル。より高火力ですが。

・タンク
機動力という言葉を闇に葬って得たものは、四次元ポケットを備えるが故の火力と適応力の高さ、そして圧倒的な重装甲。
フレームはもはや防御力以外に何も追求しようがないのでガチムチアセンはほぼ確定。
遠距離では無敵の存在ですが、近距離では軽量機に振り回されがちなので、近距離用の武装セットをどうするかがキモ。
え、インテリオル製タンク? ……な、なんのことでしょうか。

なんだろう、こうして見ると、インテリオル系列が哀れに見えてくる……

どこ向け?

甘いものがないと頭が回りません。
シュークリーム分って本当にあると思うんです、うん。

さて、今日はACfA。
ちょっと初心者向けのお話です。
ACにはすべからく、得意距離というものが存在します。
これは企業純正機であろうと、アセンの末に生まれた混成フレームであろうと同じことです。
見た目が気に入ってるフレームだけど、どういう距離で戦えばいいのか、そのためにどんな内装や武装を施せばいいのかわからない、という人もいるでしょう。
では、どんな機体がどの距離に向いているのか。
個人的ではありますが、まとめてみました。

近距離
重要なステータス:EN防御(全般)、PA整波性能(全般)、運動性能(腕部)、旋回性能(脚部)
マシンガン等の減衰武器や、レーザーをはじめとするEN武器が活躍しやすいこの距離。
貫通も減衰もアリですから確実に安定する組み合わせはほぼありませんが、実弾減衰武器と貫通EN武器を防ぐ、という意味では、EN防御とPAを兼ね備えたタイプの機体が防御面では頼りになりそうです。
また軽量機が視界外に消えやすい距離でもあるので、その動きについていける運動性能、旋回性能がほしい距離でもあります。
ただ、どの距離でも言えることなのですが、これが一つか二つ欠けているからといって戦えないというわけではありません。
あくまで、できるだけ多く揃えていたほうが有利だな、程度です。
機動力さえあれば装甲なんてなくていい、という理屈も通用する領域なので、旋回性能はないですが動きが軽い逆脚系機体も活躍する領域ですね。

中距離
重要なステータス:実弾防御/PA整波性能/射撃安定(腕部)
まだまだレーザーの射程圏内ですが、近距離ほどえげつない威力でもありませんし、ハイレーザーはなかなか当たらなくなる距離なので、EN防御の重要性は近距離ほどではなかったり。
そのかわりこの距離で猛威を奮うのが各種ミサイル。
実弾防御とPA整波性能、双方を備えたBFF機が最も得意とする領域です。
照準精度はあまり必要ありませんが、実弾系の連射武器を使う際、弾が散るのが深刻化してくるので、射撃安定を高めるべき距離でもあります。
この距離だと機動力は得意距離に詰め寄ったり突き放したりという駆け引きの材料でしかなく、回避能力の差が出にくい領域でもあります。
つまり軽量機はそれだけで近距離に詰め寄ることを余儀なくされやすい、ということです。
逆に重量機は、このエリア以上に詰め寄られない事が大事。

遠距離
重要なステータス:AP/実弾防御/照準精度
遠距離で活躍する武器はほとんどが実弾系の貫通武器です。
そのためPAの意味が薄れ、より引きに徹しやすいAPと、実弾のダメージを抑える実弾防御が重要になってきます。
GAや有澤機が活躍する間合いですね。
また、連射武器が届かないことから射撃安定がほぼ意味を失い、かわりに照準精度が大事になってきます。
ここまでくると、撃ち合いに関してはサイドブースタの性能さえ関係なくなりますが、この距離を維持するためにサイドブースタを強めることが多いですね。
ここに居座った重量機には、軽量機や中量機では手が出せないので、ひたすら近寄るしかありません。

だいたい傾向的にはこんな感じです。
愛機にあった内装、武装を探す参考になれば幸いです。


本日のレス。
メイツ★ミソさん>
お久しぶりです

いきなりですが、ごくろうさまでした(笑
そしてこれからもまたがんばってください
何事も楽観的に考えると少し楽になると思います(^_^)
もちろん思いすぎはいけませんが(汗


・おひさしぶりです。
また頑張っていこうかと軽く思っておりますw
人生楽観主義というか、人生行き当たりばったりですがw

ブーストダッシュで駆け抜けろ

大して辛いものではなくても、新しい環境になると体力もっていかれますね。
何をするにしても、最初の一週間はしんどいもんです。
それ超えたら楽なもんですけども。

さて、今日は久々のACfA。
案の定勘が鈍ってはいましたが、操作は体が覚えていたようで、すぐに基本は取り戻せた感じです。
まぁ、戦闘中何度もビービー音が鳴っていたあたりは、ホント鈍ったなぁ……いかんいかん。
今日はブースタの話題です。
ランスタンジェネ+フルアリーヤブースタが染み付いてしまった私ですが、どうしてそうなったのか、今日やっとわかった感じです。
何をしたのかと言うと、通常ブースト系の速度をいろいろな条件で測ってみたのです。
QBに隠れて目立たない、というか無視されている感もある通常ブースト。
測ってみると、けっこう見えてくるものがありました。

実験その1.MBを変えるとどれくらい速度が変わる?

実験機1
頭部:ホロフェルネス/コア〜脚部:ソブレロ
ジェネ:ランスタン
ブースタ:MB以外全てアリーヤ
MB:CB-JUDITH(水平推力10400)/GAN01-SS-M.CG(水平推力16500)

このMB二種で速度を比べてみました。

CB-JUDITH:地上566km/h 空中699km/h
GAN01-SS-M.CG:地上796km/h 空中892km/h

その差、200km/h前後。
200km/hと数値だけ言ってもピンと来ないと思うので、言い換えると……
毎秒55mずつ余計に前進できます。
こう言うと大した事はなさげですが、こう考えるとどうでしょう。
前進時、1秒に1度QBを吹かすと仮定すると……?
QB一回の総推力は低いもので4000、高いものでも7500くらいです。
MB同士の通常推力差は最大6000。1秒に最大QB一回分のENを節約できている、という勘定に。
この計算を元にした場合、MB通常推力が1000上がると、秒間660〜1250(MBによる)のEN節約になる、という計算。
MB通常推力1000は、ジェネレータ出力660〜1250に相当する、ということに。これはすごい。

ちなみにブースタの重量カテゴリは最大スピードに影響はないらしく、推力がダイレクトに最高速度に変わると思って構いません。
ちなみにこの実験機の脚部をダスカロール四脚に変更、GAN01-SS-M.CGの通常推力で前進した場合、速度は958km/hに達します。はえぇwwww


実験機2
フレーム:KIRITUMI-H、ARGYROS/C、GAN01-SS-A、ARGYROS/L
中身は同じ。
CB-JUDITH・・・地上321km/h 空中398km/h
GAN01-SS-M.CG・・・地上451km/h 空中506km/h

重量機の場合、速度上昇は110〜130km/hになるようです。上昇度も半分。
ですが、上昇の「割合」は変わらないので、EN節約効果はほぼ変わらないと言っていいでしょう。


実験その2.ブースタ同士の相互作用
ブースタ同士に相互作用があることは知られていますが、どの組み合わせがどの程度影響をもたらすのか、という点についてはあまり知られていません。
というわけで実験。

実験機:いつものドラグノフ。武装は全パージ

まずはSBを、03-AALIYAH/S(水平推力5636)と、AB-HOLOFERNES(水平推力4018)に換装して比較。

03-AALIYAH/Mの場合
地上前進582km/h 空中前進657km/h
地上横進531km/h 空中横進598km/h

AB-HOLOFERNESの場合
地上前進582km/h 空中前進657km/h
地上前進506km/h 空中横進563km/h

前進に関しては全く変化がありませんでした。
つまり、SBからMBへの干渉はなく、SBを強めたからといって前進速度は増さない、ということ。
SBの速度差は30km/hしかありませんが、割合自体はMBと変わりません。

では、逆はどうか。
SBを03-AALIYAH/Sに固定しつつ、MBをCB-JUDITHと03-AALLIYAH/Mで比較。

CB-JUDITHの場合
地上前進422km/h 空中前進526km/h
地上横進445km/h 空中横進528km/h

アリーヤMBのときの横数値と比べてみると……なんと70〜80km/hの差が生まれています。
SBの出力が1000上がっても30km/hしか差がなかったのに、MBの出力が6000上がったことで、その倍以上の推力差が生まれたわけです。これはすごい。
つまり、SB→MBへの干渉はありませんが、MB→SBへの干渉はかなり大きいということですね。
それこそSB自体の通常推力差の倍に相当する影響があるほどに。
厳密な数値がわからないのでどれくらいの強化になるかはわからないのですが、MBのそれに照らし合わせると、300〜600程度のジェネ出力に相当すると言えそうです。

最後にBB。03-AALIYAH/B(水平推力4800)と、BB11-LATONA(水平推力3138)で比較。

03-AALIYAH/Bの場合
地上前進582km/h 空中前進657km/h
地上横進531km/h 空中横進598km/h
地上後進300km/h 空中後進324km/h

BB11-LATONAの場合
地上前進583km/h 空中前進657km/h
地上横進532km/h 空中横進598km/h
地上後進238km/h 空中後進300km/h

前進と横進でごくごく僅かにLATONAのほうが速いのは重量差によるものでしょう。
実質的な差は全くないので、BBから他のブースタへの干渉はないといえそうです。
BB自体の速度差はおよそ40〜75km/h程度。おおむねこんなもんでしょう。
では、MBからBBへの影響は……?
BBをアリーヤに統一、MBを変えてみました。

MB-JUDITH
地上後進300km/h 空中後進318km/h

その差僅か6km/h。ないも同然ですね。

結果として、MB→SBへの予想外にでかい干渉以外は目立ちませんでしたね。


今回得られた実験結果は以下の通り。
・MB水平推力1000は、ジェネ出力660〜1260に相当する(QBの強いMBほど数値は高まる)。
・MB水平推力1000は、SB水平推力を12〜14km/hほど加速する干渉効果を持つ。
・SBを自身の推力とMB水平推力によって強化した際、100km/h程度のスピード強化となる。
・上記をジェネ出力に換算すると、厳密には不明だが300〜600相当になると予想できる。
・MBに対して他のブースタは一切干渉しない。
・MBのBBに対する干渉はほぼ度外視していいレベル。

という結果になりました。
恐るべし水平推力、といった感じですね。
特にMB水平推力は、数値の大きさと干渉から、メモリを割いてでも強化する価値がありそうです。

戦記を待ちつつ

暑い暑いと言いつつ、夏本番の8月もあと半分ですね。
9/3発売の機動戦士ガンダム戦記が楽しみで仕方ないのですが、それもまた半月後なわけで。
あの厨二全開っぷりがまた素晴らしいと思うんですw

さて、今日はACfA。
今日はふと思ったことについて。
よく「空力特性」なる隠しステータスについて語られるのを見るのですが……

ぶっちゃけ、そんなんないだろと。

たしかにパーツの重量に関わらずスピードが乗りやすいパーツはあります。
要するに慣性の乗りがいい。
これ、安定性能が低いからですよね。
安定性能の中には、4でブレーキ性能として機能していた要素が含まれています。
このブレーキ性能、言い換えれば「慣性キャンセル能力」に相当するものです。
慣性がかかりにくくなり、そのぶん前の動きに引きずられないので偏差射撃に対する回避能力が高くなる。
その代わり、一方向に移動しようとする動きもなかなか乗らない、という二面性を持つパラメータ。
この要素を、何かの隠しステータス(ブレーキ性能自体が隠しパラのようなもんですが)と勘違いしてしまっているのではないかな、と思うわけです。
事実、「空力特性がいい」とされるパーツはおしなべて安定性能が低いですよね。
もちろんそれだけではなくパーツの重さからくる、慣性自体の大きさや加速限界も関係してきますから、その順番どおりにはいきませんが……たぶん、「空力特性」なんてものは存在しないんじゃないかと思います。
頭とコアに関しては安定が低ければパーツの重量の割にはスピードが乗る、ただそれだけのことかと。
脚部に関しては、4準拠の隠しパラなのか、それともfAになって安定が高い=ブレーキが高い、となっているのかがよくわからんのですが。

まぁついでなので中量脚部あたりについて語ってみましょう。

・GAN01-SS-LL
GA旧型中量脚。
たくさん載るのが魅力なわけですが、おおむねNSS-Lに食われてる印象ですね。
NSS-Lより300ほど軽いので、機動性をとことん損ないたくないときはこっち……か?
まぁ、こんな重量域の脚部を選ぶ時点で、回避力より装甲を重視しているとは思いますが。

・GAN02-NSS-L
最近重量級に人気の脚部。
APが重量機並なので、軽めに抑えた重量機を組めるのが魅力。
問題は装甲で、重量二脚と比べると地の装甲、PAともに劣るので、「軽くなったしそのぶん積んでもいいよね♪」なんてことをすると装甲の甘い重二に早変わりする罠が待っています。

・047AN04
My愛用脚部。安定性能の高さが魅力です。
GA二脚よりも200〜500ほど軽い割に中量二脚最高の安定性能を持っているので、重火器を使いたいけどあんまり重くしたくない、というときにお呼びがかかります。
ただし総重量をあまり重くしすぎると、APのなさがモロに露呈、特にレーザーからフルボッコにされる運命が待っているので、積むとしても積載チューンせずに済む程度に。

・063AN04
047とほぼ変わらない防御性能を持ちつつ、積載量と安定性能を犠牲に軽量化を果たした脚部。
実弾防御とPAの相乗効果で得られる対実弾防御力はGA中量脚と互角かそれ以上のレベルですが、BFF製品なのでAPが頼りなく、そう考えるとどっこいどっこいで軽さが魅力。
積むなら高安定だったり積載に余裕のある047脚のほうがいいのですが、コイツに関しては積載の低さが装甲を鑑みてもちょっとアレなので、多少の積載チューンは許される範囲でしょう。
ただ基本的には軽めに組んで中距離戦に徹したほうが活きやすい脚部。

・L01-TELLUS
なんというか、実弾防御とPAがともに低いのでマシ全盛の今は辛い脚部。
APとEN防御は重さの割には優秀ですし、本来ならそう悪くないスペックです。
まぁ、今レギュではあまり出番がないと言っていいですが、本来はレーザー等のEN武器の運用に特化した中距離戦用の脚部です。
衝撃武器でさえなければ多少の重装備は可能。

・LG-HOGIRE
現状、どうにも売りがない脚部。
旋回は半端に低く、装甲も特に分厚くない。
あえて言うならEN防御がちょっと高めではあるけどランセルはもっと高い、と散々です。
テルス脚を上回るAP量はそれなりに強みではありますが。

・LG-LANCEL
アリーヤではちょっと脆い、けど基本は高速戦気味、という機体向け。
APこそ頼りない数値ですが、その他はおしなべて優秀なスペックなので、厨性能と言われた前レギュほどではないものの、今でも十分実用範囲です。
あんまり重いものは積めないようにできているので、基本は軽めに組みましょう。

・03-AALIYAH/L
意外にAPがある高速機動戦脚部。軽量脚では脆いと感じる際に。
いろいろと強化が続き、機動力の面では軽量脚と比べてもそう深刻な差があるわけではなくなってきたので、装甲重視の軽量機、的なニュアンスの機体を組みたければ十分使えるパーツでしょう。
ベルリオーズの真似をして有澤グレとか積んだら悲惨なことになりますが……

・WHITE-GRINT/LEGS
APがない以外は非常に優秀な中量二脚。
装甲は重量域の割には厚め(といっても過信は禁物)ですし、安定性能に至ってはGA級で重火器も積もうと思えば積める。
ただしやっぱりAPがなく装甲も並という総合的に低めの防御性能は変わりないので、あまり積みすぎると死んでしまうようにできています。
重火器を積む際はパージ前提か、他をできるだけ抑えましょう。

てな感じ。
中量二脚に限った話ではないですが、積載チューンはできるだけ避けたほうがいいでしょう。
それだけ無理してる、と思ったほうがいいです。早期にパージするとかならいいのですけども。
 
 
本日のレス。
エミリアさん>
回答ありがとうございますー。
さて、近接Xは何にしようかw

こういうの見てると姫様が使いたくなってくる……w
サブにテイガー使ってるけど、姫様使ってもいいよね…?(何


・近接Xですか。
無難なところでライフル+ハイアクトミサイル、などがありますね。
ただ重量機の場合、ミサイルはマシンガンの弾幕を浴びている際に撃つと撃墜される危険が付きまとうので、軽めのキャノンなどが選ばれることも多いですね。エコレザとか。
姫様は風をどこで吹かせばいいのかを覚えれば、むしろ他のキャラより楽ですね。
三強に数えられてはいても、使い手の少なさと、そう理不尽でもないからか風当たりもきつくないですしw

精度はどれくらい必要か

えっちなことは……すばらしいとおもいます!!
はい、のっけから暴走してますねー。

さて今日はACfA。
皆さん、腕部パーツを選ぶ際、何を基準に選択していますか?
運動性能でしょうか。照準精度でしょうか。射撃安定でしょうか。それとも防御性能でしょうか。
EN武器を使う人ならEN武器適性も、でしょうね。
しかし、「ファクター多すぎて何をどう選んでいいのかわかんない」という人も多いでしょう。
というわけで、まずは各性能のおさらいから。

・運動性能
これは、ロックカーソルの移動速度にかかわります。高ければ高いほど早く動きます。
近距離戦を行う場合、これが低いと敵の動きについていけなくなってきます。
逆に言えば、距離が開けば開くほど重要性が下がります。
ちなみに背中武器には影響しませんので、キャノンの取り回しをよくしたいときには役に立ちません。
背中武器はそれ自体の近接適性と脚部の旋回性能以外はカーソル移動に絡みません。

・照準精度
これは、「ロックカーソルに向けて正確に弾が飛ぶ」正確さに関わるステータス。
おおむね照準精度×10〜12くらいの距離であれば、精度が原因で弾が外れることはありません。
スナイパーライフルでもせいぜい600〜700くらいの距離で使う事がほとんどですから、照準精度も60あれば不足は一切ないといえます。
ライフルなら50台に乗っていれば十分でしょうし、近距離火器、特に連射系の武器では気にする必要はないです。

・射撃安定
これがよくわからない、という人が多いようです。言ってみれば腕力に相当するファクター。
具体的な効果は二つあります。
一つは、武器重量によるカーソル移動速度の緩和。
運動性能が高くても、武器重量が重いと、カーソル移動速度は遅くなってしまいます。
4時代ではほとんど問題なかったのですが、fAになってこの影響が大きくなってきたので、重い武器を扱うなら意識したほうがいいでしょう。
もう一つは、反動による銃口のブレの緩和。
これも、いくら照準精度がよくても、撃った反動で銃口がブレてしまっては、次の弾が正確には飛んでくれない、という現象を防ぐものですね。
マシンガンのように反動が小さい武器でも、絶え間なく撃っているとどんどん反動が蓄積して弾がブレてしまうので、できるだけ射撃安定が高いほうが望ましいです。
逆に反動が大きくても、次弾発射までに前回の反動が残っていないほどリロードが長い、スナイパーライフルやバズーカ、グレネードといった武器にはあまり関係ありません。
これは実弾の連射武器を扱う際に大事にしたいファクターですね。
軽い武器には連射武器が多いですし、単発武器は重めのものが多いですから、結局のところこれを気にしなくていいのは、軽めのEN武器くらいのものだったりします。

・EN武器適性
手持ちのEN武器の威力を底上げするものです。
これが90〜100に達しない腕部でEN武器を使っても、実弾武器以上の効果はほぼ期待できませんが、110、120と高くなってくると、本来の攻撃力が高い背中武器を上回るほどの破壊力を発揮したりもします。
それ以外には何もないので、EN武器を腕に持たせるのでなければ気にする必要はありません。
もちろん背中武器には関係ないので、背中にレーザーを背負っていても気にしなくてOK。
ちなみにENを消費する武器でも、実弾武器であるレールガンには関係ありません。

だいたいこんな感じですが、では実際どう選ぶべきか。
各腕部ごとに向いている武器を探してみましょう。

・GAN01-SS-AL
運動性能がイマイチで、かわりに射撃安定が高いという感じ。
EN武器適性は絶望的なので、使えるのは実弾武器だけですね。
照準精度はフルチューンすれば中距離までは問題ありません。500〜600程度の距離でよければスナイパーも十分いけますね。
重武器から連射武器までなんでもござれではありますが、至近距離ではどうしても運動性能に限界が出てくると思われるので、至近距離特化のショットガン等はあまり向いていないかもしれません。
できるだけ200以上の距離を維持する形で迎撃に使うならアリですが。

・GAN02-NSS-A
おおむね↑のスケールアップ版なので、使う武器も似たような感じ。
というかもう少し差別化してもよくないか……?

・047AN03
微妙だなんていわないで。
運動性能は標準以上、射撃安定も照準精度も高い、と言うことなしなので、実弾武器なら大抵なんでもいけるクチです。
距離もほぼ問わないです。
惜しむらくは063を差し置いてこれを選ぶ意味がほぼないこと……優秀なんだけどなぁ。

・063AN03
047の実弾系万能主義に加え、標準レベルのEN武器適性も備えている優等生。
というわけでどんな武器でも人並には扱えますし、実弾武器に関してはほぼ穴がありません。
さすがに重バズ系やヌカビラ持たせたら少しつらいのかもしれませんが。
EN武器は、取り回しや命中はまだしも威力不足になりがちなので、基本は実弾系で。

・A01-TELLUS
EN武器専用かと思いきや、軽めの一発武器には強い子。
運動性能も射撃安定も低めですから、実弾武器に特化した機体にはお世辞にもオススメできません。
ですが、EN武器を持たせると威力が他の腕部とは一線を画しているので(同じインテリオルのラトナ腕と比べてもけっこう違う)、中距離維持スタイルでEN武器を中距離の主力に使うなら最適。
APの高さもあいまって、砂砂砲とレザミサのX鳥を備えた中〜重量機に向いている腕部。
防御性能の低下は、削られる前に削り殺す火力で相殺。

・AM-HOGIRE
……泣くな。
ほとんどのスペックで063腕に負けているので現状選ばれる意味がほとんどないわけですが……
うん、器用貧乏というか低スペック。しかも高負荷。南無。

・AM-LANCEL
これも高負荷な上に、↑の産廃イメージに引きずられている印象はありますが、どっこいこちらは優等生です。
重武器を扱うには文字通り荷が重い感がありますが、重量2000以下の武器であれば問題はない程度ですし、かなり高いEN武器適性を備えているので、レーザーと実弾武器の併用を行うのであれば、063腕よりも攻撃力に優れた機体に仕上がります。

・EKHAZAR-ARMS
縦方向に強く横方向に弱いという特殊な運動性能の持ち主ゆえに、(視界内での)敵の上下運動が激しいアセン、つまり自身が強烈に上下に動く逆脚機や、相手と高度を合わせるのが難しい=視界内で相手が激しく動くことになる、地上戦特化の四脚向けの腕、というのが前提。
その条件をおいておくと、基本的に実弾武器の運用に長けた腕です。
あまり重い武器には向きませんが、軽めの武器で上記のアセンなら、検討する価値は十分あるといえるでしょう。

・03-AALIYAH/A
これはもうわかりやすくて、近接武器特化です。
そこそこの重さや連射力を持つ武器も問題なく振り回せて、かつ高い運動性能の持ち主なので、近距離で高火力火器を叩き込むのに特化しているといえます。
EN武器適性もかなり高い部類なので、ひたすら距離を詰めてハイレーザーやプラズマの類をガツンとぶつけるのがいいでしょう。
もちろん実弾武器もOKですが、重い武器に向いているわけではないので重量は控えめに。

・WHITE-GRINT/ARMS
肩武器がつめない代わりに万能なので、基本的に何を持たせてもいいです。
ですが射撃安定はさほど高いわけでもないので、重い武器を持たせる際は少し考慮が必要。

・A11-LATONA
EN武器適性が高いインテリオルらしく高めのEN武器適性ですが、インテリオルにしては控えめ。
どちらかというと軽さと低負荷を活かしてストレスなくEN武器を使うための腕ですね。
軽腕にしては射撃安定が高めではありますが、基本的に重量1500オーバーの武器には向かない感じ。

・AM-JUDITH
平均的なスペックの軽腕です。軽腕だけにあまり重いものは扱えませんが、基本的に軽めの武器ならなんでも持たせてOKなクチ。
ただし平均的なだけに何かの扱いに特に長けているというわけではないので注意。

・AM-LAHIRE
運動性能の鬼。射撃安定が壊滅的なのでかなり距離を詰めないといけませんが、詰めたあとはストレスフリー。
やはり射撃安定の低さから重い武器は苦手です。ある程度運動性能で相殺はできてますが。
EN武器適性は高いので、水没王子ばりにレーザー持たせても一応可。

・SOLUH-ARMS
運動性能の鬼2。↑よりも射撃安定が高いので、ちょっと重めの武器や、連射武器の扱いもそこそこ得意です。
EN武器は苦手なのであまり向きませんが、実弾武器特化ならライールよりいいかも。

・XAM-SOBRERO
……これはもう、何に向いてるとかそういう観点持ち込む腕ではないですよね……

・LINSTANT/A
うん……まぁ……頑張れ。

・GAN01-SS-A
運動性能がかなり低いので、遠距離戦以外はあまり得意ではありません。
照準精度はノーチューンでスナイパーライフル運用が可能なレベルなので、遠距離では一切問題なし。
ずば抜けて高い射撃安定を活かすには、かなり重めの武器を持たせるのがいいでしょう。
というかそうでもないと、攻撃面で他の腕と比べて優れたところがないという……
防御面で見ればかなり優秀な部類なんですけどね。

・HILBERT-G7A
攻撃面で言えば完璧な性能です。軽武器から重武器、EN武器までなんでも人並以上に振り回します。
ただ防御面に関しては、重量機に欲しい実弾防御やAPが足りないという性能。

・SOLDNER-G8A
基本的には↑と同じ傾向で、なんでも器用に扱うクチです。
ちょっとだけ実弾よりですけどね。

・ARGYROS/A
精度があまり高くないので、スナイパーはさすがに無理があります。そしてそれが重量機にとっては辛い点。
中距離では特に問題はないですし、EN武器適性も極めて高いので、迎撃でEN武器を使うぶんには良好な性能といえるでしょう。
実弾武器も重腕らしく基本的に得意なのでなんでもOK。スナイパー以外はなんでも可。

という感じですね。
私は主に中腕を好んで使用しています。というかほとんどの人はそうか。


本日のレス。
エミリアさん>
初めまして。
エミリアといいます〜。

いつも楽しく拝見させていただいております。


ACfAでは、特に決まった機体を使うわけでもなく、色々機体を変えながら戦っていますw

データまとめの記事はよく参考にしています。


最近、私もBLAZBLUEをはじめました。
今のところはラグナとハクメンを使っているのですがやっぱり難しいですねw

いつか、対戦できたらなぁと思っています。

ではでは。

迷惑でなければまたコメントしに来ますw

・はじめまして〜。
私は主に中〜重量機ですが、色々乗り換えるのも面白そうですね。
参考になっていれば幸いです。
BLAZBLUEは本当に姫様一辺倒になりつつあります。
対戦できるといいですね。ちょっと状況的に難しいのですがorz
また来てくださいね^^

豆腐さん>
狙撃繋がりでサバゲ行ってきました、一日メインアーム狙撃銃縛りで
ちなみにK:D=13:4でした、サイドアームの方が稼いでたのは秘密

・サバゲかー。やったことはないですが、もしやるならR93とP226のシグコンビでいきたいなぁ。
あれ、R93ってエアガン出てたっけ……

スニークさん>
SなRさん

・はいSですw

FCSの選び方 Ver1.40

子供の頃は野球中継の延長がなにより嫌いでした。
見たかった番組の録画時間が狂ったり、野球好きの父がチャンネルを手放さず、裏番組を見損ねたり。
でも今はそれなりに見るようになってます。
相変わらず延長後のヒーローインタビューはウザいと思いますが。

さて、今日もACfA。
新規さんの中には、FCSをどう選んでいいのかわからない人も多いと思います。
てなわけで、割とレギュごとに定期的にやってるFCS選びについて。
1.40まだやってなかったよね……?

・YELLOWSTONE01
ロック速度が遅いので、まず連射武器の運用には向きません。
基本は、バズーカ等の一発武器やスナイパー系の運用向けです。
ミサイルロック速度はかなり速いため、近距離でもミサイルロックに困ることはないでしょう。
よって、ミサイルで牽制、本命武器を当てに行く感じになると思います。
レーダー更新間隔が優秀なので、近距離での捕捉にレーダーを使う人も安心。

・YELLOWSTONE03
なんというか非常に微妙。
01よりもロック距離が少し延びてはいるものの、その割に失ったものが大きいのがなんとも。
一応、ミサイルの扱いに長けたFCSの中では最高距離なので、ミサイルを使いつつ、できるだけロック距離を確保したい場合に出番はあるのですが、素直に01選んだほうが安定するかも……
レーダー性能は落ちてます。南無。

・047AN05
現状これ選ぶ意味はないでしょう。悲しいことに。
ロック距離が長いといってもYELLOWSTONE03とほとんど差はなく、ロック速度もミサイルロック速度も死亡、並列処理も低くW鳥なんて無理、唯一の取り得といえばBFFらしいレーダー性能くらいのもんですが、それだけのために他を全て犠牲にするくらいなら背中にレーダー積んだほうがマシ、と散々です。

・061AN05
これもけっこう厳しいFCS。
ロック速度が全FCS中最低なので、まともに使えるのは一発系の武器だけです。
ミサイルロック速度は一応、通常ミサイルやVTFなど速めにロックできるミサイルなら運用できる程度にはありますが、これも激しく交錯する状況では辛いですね。
並列処理も悲しいほどに低いので、W鳥も不得手です。
では長所はなにかというと、現状でも頭一つ抜けたロック距離と、高いレーダー性能。
狙撃武器を備えたX鳥主体の四脚機(つまり王大人スタイル)であれば、狙撃武器の近接適性を最大限に補い、近距離でも簡単に捕捉が切れない旋回性能、狙撃スタイルを維持しやすい高速移動も可能なので、活かせないこともないでしょう。

・063AN05
優秀な中距離用FCS。
連射武器の運用には不安が残るものの、ライフル程度なら問題なく扱える程度のロック速度に、最高クラスのミサイルロック速度を備えているため、ミサイルを絡めた中距離射撃戦に最適です。
並列処理も平均以上確保されているためW鳥も十分に可能ですが、ロック速度的に考えると、やはりミサイル絡めたX鳥が一番向いています。
レーダー性能はフルチューンすれば背レーダーがいらない性能を備えているので、レーダー派な人にオススメ。

・OMNIA
トーラスが生んだ万能FCS。
遠距離型でありながら、一部のアサルトライフルまで全弾二次ロックできるロック速度を備え、ミサイルロック速度は一応実用、並列処理やレーダー性能も実用範囲と隙がありません。
とはいえ器用貧乏気味なのは否めないところで、どれも「優れている」というわけではないので、特化機に使うにはちょっと不安。
唯一難点を上げるとすればそこですね。あとブレードロックも少しだけ物足りない。

・FS-HOGIRE
ローゼンタールのヒーロースタイル専用FCS。
ロック速度、ミサイルロック速度の双方が高めで、かつブレードロック距離も長いので、あらゆる武器を扱ってのける優等生です。
ただし並列処理能力が低いため、W鳥スタイルには不向きで、X鳥×2スタイルや、ブレードを備えたS鳥/X鳥スタイルに向いています。
レーダー性能は、特に更新間隔が悲しいほどにサンパイダーなので、レーダー派な方は更新間隔強化に優れた背レーダーを背負わないことにはどうにもなりません。
額から火花が散っちゃいそうな貴方は電子機器に頼らず「そこぉ!」と捕捉してあげましょう。
右手にライホゥ! 左手にブレード! 右背にレーダー! 背中にミッソォ!
そんな主人公機的なアセンに向いてます。

・FS-JUDITH
オーメルサイエンスの汎用スタイルFCS。
ロック距離は少し短めですが、ロック速度、ミサイルロック速度、ブレードロック距離、並列処理能力のすべてが平均かそれ以上という優等生で、遠距離のOMNIAと並んで万能タイプです。
ただしレーダー性能は低めというか使い物にならないので、背レーダーか、ニュータイプ能力(ヲイ)のいずれかが必要です。

・FS-LAHIRE
近距離型FCS。
ロック距離はJUDITHよりさらに短くなっていますが、フルチューン600に達するロック速度、非常に高い並列処理性能から、アサルトライフル程度ならW鳥で平然と扱ってのけます。
またブレードロック距離も長いのでブレードを扱うS鳥機にも向いています。
ミサイルロック速度は低めで、最低限使えなくもない程度ですが、通常ミサイルやVTF程度なら、フルチューンでどうにかなる範囲。
惜しむらくはオーメルゆえにレーダー更新間隔がイマイチというところ。
看板詐欺ですが「当社比」と考えるとたしかに向上……してるっちゃしてる。
近距離用としては物足りませんが、一応実用範囲には収まります。

・EKHAZAR-FCS
W鳥専用FCS。
ロック速度は平均レベルですが、非常に高い並列処理性能を備えているので、ショットガンなど単発武器を用いたW鳥に非常に向いています。
反面ミサイルロック速度もブレードロック距離も使い物にならないので、単発系の射撃武器を用いたW鳥かX鳥しかできない、と言っても過言ではありません。
レーダー性能は中距離用として考えると十分な範囲ですが、対ECM性能が絶望的に低いので、ECMを使われるとどうしようもなかったり。
地味に消費ENが低かったりします。もっともFCSで省エネするのはオススメしませんが……

・INBLUE
近距離FCSの雄。
フルチューン1000という圧倒的なロック速度に加え、並列処理能力の高さも抜群、ブレードロック距離もかなり長いので、おおよそ近距離戦で相手に遅れをとることはないでしょう。
ただしミサイルだけは扱えず、中距離以遠になると辛くなってきます。
レーダーは距離こそ短いものの、チューンなしでも十分な更新間隔を備えています。
というわけで、ミサイルを積まないW鳥/X鳥スタイルで近距離戦を行うならこれを。

・LAURA
遠距離FCS。
ロック速度とロック距離がある程度両立しているのが強みで、中〜遠距離での射撃武器を用いた撃ち合いに向いています。
並列処理はさほど高くないのでW鳥には向かず、ミサイルロックは使い物にならないレベルなので、キャノン派のX鳥用ですね。
レーダーは距離はまだしも更新間隔が近距離戦では使い物にならないレベルなので、中〜遠距離を維持しましょう。
インテリオルユニオン御用達だっただけあって、非常に低負荷なのも特徴。

・BLUEXS
ブレード専用FCSという触れ込みの……047AN05と並ぶ、1.40FCSの二大サンパイダー。
500という冗談のようなロック距離なのにロック速度わずかフルチューン240。
ミサイルは当然のように使えず、並列処理も低い、と散々です。
唯一の強みにして売りであるブレードロック距離はINBLUEと40しか違わず、「インブルーでおk」と言われてしまう悲しきFCS。
レーダー更新速度も全体的に見ると非常に高いのですが、やはりINBLUEに負けていますorz
泣くな真改。

てな感じ。
047とBLUEXSはやめておけ……としか言えませんが、あとは使い方次第ですね。
ちなみに私の愛用品は063AN05。
手に一発系気味な武器を、背中にミサイルを背負った機体にはちょうどいいFCSです。


本日のレス。
スニークさん>
難解なFCSをありがとうございます
次は整波性能をば

・もうホント最近の記事は重箱の隅ですw
今日もFCSでしたサーセンw

RAIL GUNNER RETURNS

昨日、日付が変わった後に「あれ、更新してたっけ!?」と肝を冷やしました。
でも数時間前に更新完了していたという……
嫌なド忘れだ……

さて、今日はACfA。
私の愛用武器は言うまでもなくスナイパーライフルですが、久々に類似武器のレールガンを使ってみることに。
選んだのは重レールことRG01-PITONE。
特徴としては……

・スナイパー/レール系最高負荷。重量2187、消費EN1300。
・スナイパー/レール系最高威力。フルライール相手におよそ3300程度のダメージ。
・見てからかわす? 無茶言うな、としか言えない超弾速2600。
・リロード120。連射するものでもないが連射は利かない。
・弾数15。半分も当たれば軽量機は消し飛ぶとはいえさすがに少ない。
・近接適性60。スナイパーライフルよりは高いがW鳥での運用は厳しいレベル。

だいたいこんなところでしょうか。
なぜ近接適性の高い軽レールを選ばずこれを選んだかというと、近接適性の低い武器は使いなれていることと、どうせなら単発の威力を追及したかったから。
スナイパーライフルに毛が生えた程度の威力では物足りないのだよ君……
ちなみに似たようなスペックの061ABSRも試験運用中。
相違点は……

・061ABSRのほうが軽く低負荷。
・威力はRG01-PITONEが大幅に上回る。フルライールに命中させた場合、ダメージはおよそ倍。
・弾速は一応RG-PITONEのほうが上だが、その差は70と大差ない。どっちも回避困難。
・リロードは一応061ABSRのほうが速いが、5しか変わらない。どっちも遅い。
・弾数は061ABSRのほうが圧倒的に多く40発。総火力面では061が若干上になる。
・近接適性は倍以上の差がある。061ABSRのほうは近距離だとほぼ棒切れ。

というわけで、運用が少々異なりますね。
RG01-PITONEは、軽量級を接近される前に削るための撃ち捨てパージ用の高火力武器。
061ABSRは、継続的に使うための遠距離兵装、ということになりそうです。

RG01-PITONEの欠点は総火力のなさです。特に対重量機が悲惨。
軽量級には3000超のダメージを叩き出しますが、これがBFF機になるとおよそ1500〜1600といきなり半減、GAの重量機となると、全弾叩きこんでも20000いかないでしょう。
対重量機戦における総ダメージ量に関しては061ABSRのほうがずっと高いですね。
つまりレールガンは、対軽量機特化武装ということになりますね。
本来はインテリオル機の持ち物ですが、レールガンで遠距離を、レーザーで近〜中距離と対重量機を、という社風ゆえの特性でしょう。
まあ、スナイパー系全般がおおむね対軽量機に傾いた装備ではあるのですが。
どう使うかに関しては、基本スナイパーライフルと同じです。
軽レールのように常時ロックし続けるのは難しいですから、ロックが重なった状態、または重なる寸前に狙って撃つ感じ。
スナイパーライフルをある程度扱った事があれば、基本はわかると思います。
ENを消費する点に関してはレーザー系に通じるものがあります。特にハイレーザーと似た面も。
というわけで、当て方はスナイパー、EN感覚はハイレーザー、という武器といえます。

いやー……単発火力すんごいわ……
対軽量機に限れば砂砲と同等以上ですからね。
さすがにレーザーとの二挺装備は現状の内装だと厳しいもんがありますが……
でも頑張る。


本日のレス。
wacruさん>
初めまして。
自分最近PS3でacfa始めたものです。いつも参考にさせていただいてます。

今でも更新しているacfaブログがもう少なくて新参の自分としては寂しい限りで…。

ですからこちらのブログをいつも楽しんで&楽しみにしてます。
これからも応援してます〜(^o^)/

・はじめまして〜。
ちらほら新規さんも増えているようで、ブログ書くほうもやりがいがありますw
AC以外の記事も最近は多かったりしますが、あくまでメインでやっていくつもりですので、これからもよろしくお願いします。

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