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  • 2015.05.16 Saturday
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二航戦は強い

日増しに冬へと突き進んでいる感じですね。
まだ日中は半袖でいいのですが、夜になるととてもとても。

さて、今日も艦これ。
正規空母で人気なのは、やはり一航戦のようです。特に加賀さん。
艦載機数が非常に多く頼りになるのがその理由です。
46機搭載可能な第三スロットの存在が極めて重要で、そこに艦戦を積んでおけば制空権を失うことはそうそうない、という認識になっているようです。

次に人気なのは五航戦。
高い基礎スペックに加え、純粋な搭載機数で言えば赤城以上を誇りますが、1〜3スロットが24機で統一されており、偏りがありません。
このため対艦攻撃用の艦載機については一航戦より多くなるのですが、防空用の艦載機を大量搭載できないというちょっとした難点も。

さて、ここで忘れられがちな、もうひとつの航空戦隊、二航戦を見てみましょう。
燃費については一航戦や五航戦よりも良好なものの、基礎スペックも艦載機搭載数も負けており、なんだか目立たない蒼龍と飛龍。
彼女たちは果たして弱いのでしょうか?
個人的には、全然そんなことはないと思うのです。

まずは彼女たちの艦載機搭載数について見てみましょう。
1:18機
2:27機
3:18機
4:10機

合計73機。
一番多いスロットに艦戦を載せる提督がほとんどですし、第四スロットは彩雲か副砲、という人が多いですから、まぁその前提でいってみましょう。

まず第一・第三スロットの18機。
これは赤城、加賀の第一・第二スロットより2機だけ少ない数となります。
艦攻・艦爆の数が影響するのは開幕の航空戦ですが、その場合の攻撃力はあまり変わらない、ということになりそうです。
砲撃戦においては艦載機数は関係なく、火力が物を言うようになりますから負けます。
五航戦との比較では、24機と18機で差は6機、かなり大きくなりますので、同条件での開幕爆撃の威力は明らかに劣りますね。
砲撃戦においては互角です。
つまり「航空戦の火力では一航戦とほぼ互角、砲撃戦では五航戦と互角」ということに。

次に第二スロットの27機。
赤城とはまだ5機差ですが、加賀とは19機差がついています。
まぁ逆に言えば赤城とは燃費に比例した程度の差しかないという話ですが・・・
単艦での防空能力に関しては加賀のほうが圧倒的に上で、これが加賀の人気の秘訣だけにしょうがないですね。
五航戦と比べると+3機。赤城との差同様、そう大きくはありませんが一応勝ってるといえば勝ってる。
なので防空能力は「ほんのちょっぴり上」という感じ。

第四スロットについても言及。
これについては、赤城が10機、加賀と五航戦は12機となっています。
ここを副砲や彩雲で埋める場合、攻撃・防御用艦載機へのロスは少なめで済みます。
2機だけね・・・
試しに、第四スロットに副砲を積んだ場合の艦載機数を見てみると・・・
赤城:72機
加賀:86機
蒼龍:63機
飛龍:63機
翔鶴:72機
瑞鶴:72機
となりますから、やはり差はあまり埋まっていませんが・・・まぁ加賀以外9機差。

というわけで、「攻撃力については実際さほど差はない。対空防御力については加賀さんにはボロ負けするけど、五航戦よりごくわずかに上程度じゃね」という結果に。
燃費差程度には食らいついてるんじゃないの、と思うのは私だけでしょうか。

ついでに空母選びの基準について。
個人的にはこんな感じです。

・赤城
正規空母最高クラスの防御能力があるので、低速艦隊に混ぜても安定しやすい。
また防空能力も高めになるため、制空権を意識した艦隊構成にも向く。

・加賀
艦攻・艦爆についてはともかく、艦戦の搭載数が圧倒的に増えるのが強み。
単艦でかなりのアドバンテージをとれるので、空母そのものの数を抑えた艦隊で制空権争いを有利に進めたいなら一択か。
赤城同様、低速艦隊向けでもある。

・蒼龍
ステータス的にこれといった長所はないので「軽空母よりは頑丈」という割り切りが必要か。
攻撃力に関しては一航戦、五航戦と比較してそう大差はないと思っていいので問題ない。
艦戦率を高めにできることから、単艦でのボーキサイト消費は五航戦より控えめか。

・飛龍
五航戦と互角の回避性能から、高速艦で統一した空母機動部隊の構成員として光りやすい。
開幕航空戦では、火力で若干劣るぶん、防空能力で若干制空権争いへの貢献度が高め。
運の高さから庇われる率が高くなるので、空母では致命的になる中破へのリスクを格段に抑えられる意味で、旗艦向けでもある。

・翔鶴
瑞鶴の下位互換とはいえ、運(意外に平均的数値)以外は変わらないので蒼龍と比べれば下位互換的な感は少ない。
単艦では航空戦力の被害が大きめになりがちだが、他の空母と混ぜて運用するなら間違いなく強い。

・瑞鶴
翔鶴同様、単艦では光りにくいが他空母と混ぜると強い。
制空権争いに若干弱い五航戦の弱点を他空母や対空装備等でいかに補うかがミソっぽい。
飛龍同様、運の高さから旗艦向けという特徴もある。

第一艦隊に所属させているのは飛龍と瑞鶴。
加賀さんがいたときのような圧倒的な制空権確保はできなくなりましたが、それでも互角以下になることはまずありえないので十分なのでしょう。
そして飛龍がガンガンかわしてくれるので、入渠で困ることが減ったのが最大の改良点といったところでしょうか。
うーん、空母をもう一隻増やすか、対空&対潜要因で五十鈴入れるか悩むなあ。

次の改二は・・・?

台風が過ぎ去って以来、いきなり寒くなりましたね。
職場は両側がトラックの発着場になっていて吹きさらしなので、非常に寒いです。
あまり汗かかなくなって喉が乾かないのは助かるんですけどね。

さて、今日も今日とて艦隊これくしょん。
とうとう雪風を入手、これでNo.001〜100までで持っていないのは長門のみとなりました。
来たところであんま使わんとは思いますが・・・
現在の艦隊構成はというと、

旗艦:瑞鳳(軽空母)
瑞鶴(正規空母)
榛名(戦艦)
霧島(戦艦)
北上(重雷装巡洋艦)
飛龍(正規空母)

という、艦種は以前と変わらず空母機動部隊。
最近は演習ばかりで出撃機会があまりない第一部隊ですが、一応3-4は突破いたしました。
あとは4-4をクリアすれば南方海域への道が開けるので、イベントまでにはクリアしておきたいかなぁ。

さて、様々な艦娘に改二が実装されましたね。
彼女たちに共通するのは史実で何らかの特徴的な改修を受けたか、さもなくば武勲艦であるかです。

大井&北上:重雷装巡洋艦への改修
千歳&千代田:レイテ沖海戦前の迷彩塗装化
響:終戦まで生き残った武勲艦
夕立:第三次ソロモン海戦で多数の敵艦を撃沈した武勲艦の中の武勲艦
五十鈴:防空巡洋艦への改修

こんな具合です。
では、次に改二が実装されるとすれば、誰がその確率が高いのか・・・
ちょっと予想してみました。

駆逐艦
・綾波
夕立と同じく、第三次ソロモン海戦で多数の敵艦を撃沈した武勲艦です。
夕立と比べると撃破数や派手さには欠けるものの、最新鋭戦艦に手傷を負わせるという戦果も挙げていますね。

・時雨
ボイス追加があるなど、現状最も改二に近いと目されている艦です。
「呉の雪風、佐世保の時雨」と称された幸運艦で、艦隊が全滅するほどの激戦を何度も生き延び、その中で敵の旗艦を撃沈したり、「駆逐艦殺し」の異名をとっていた潜水艦を返り討ちにしたりと、なにげに金星も多いという武勲艦でもあります。
史実では雷装を削減する代わりに対空兵装を強化されていたそうなので、そういう方面での強化になるかもしれませんね。
あと、かわしきれない数の魚雷を撃たれたと思ったら全部艦の下を通り過ぎていったなど、ラッキーに恵まれてもいますから、運数値も上がりそうな感じです。

・雪風
元々オーバースペック艦ではありますが、響同様、戦後に賠償艦として他国へ渡り、第二の人生を歩んだ組です。
中華民国海軍旗艦「丹陽」としての改修があるかもしれません。白チャイナであってくれ。
ただし最期は台風で破損して日本へ帰れなくなったという不運にあっているので、運数値が下がっちゃったりしなければいいのですが・・・

軽巡洋艦
・天龍&龍田
実現こそしませんでしたが、防空巡洋艦への改修プランが存在しました。
同じくペーパープランが実現した扶桑姉妹という例もあるので、ひょっとしたら・・・

・木曾
こちらもペーパープランどまりでしたが、姉の北上、大井同様に重雷装巡洋艦への改修プランがありました。
現状二種しかいない雷巡ですが、海外艦でこのカテゴリの艦はいなかったでしょうから、増える可能性があるとすれば彼女しかいませんね。

・神通
米軍から「最も激しく戦った軽巡洋艦」と評されるほどの激戦を繰り広げた武闘派です。
轟沈する寸前まで砲撃を続けた激しい戦いぶりを評価される可能性も、ゼロではないでしょう。

重巡洋艦
・えーっと?
私が調べた範囲で、これだ! と言えるような感じの娘はいなかったのが非常に残念。
防空巡洋艦に相当する改装を受けた摩耶はすでに対空が高い状態ですし・・・まぁ五十鈴の例を見る限り可能性はあるかも。
ただ気になったのは、なにゆえに利根が榛名や伊勢姉妹のような幸運艦ではないのかと。あと青葉も。
青葉についてはまぁ、船体真っ二つに折れていたようですし、轟沈みたいなもんかもしれませんが・・・

戦艦
・なんか来るらしい
公式でとある姉妹に改二が来るとされていますが、ピンの艦はいないので誰が来るか予測もできないですね。
アナウンスの時点でピンだった大和はちょっと望み薄ですけども。来たところで持ってる提督自体が少ないですから、夏イベント後に開設されたサーバーの人は「俺ら関係ねーじゃん」でしょうし。
個人的には改造してもなお伊勢型の下位互換な扶桑型をなんとかしてあげてほしいのですが・・・

軽空母
・隼鷹
ヒャッハーさん。戦後まで生き残った数少ない空母であり、レイテ沖海戦に際して迷彩塗装化を施された艦です。
大幅な外見変更があったにも関わらず現在そのバージョンは実装されていませんから、今後来る可能性は高いほうでしょう。
これ以上強化されてしまうと二航戦の空気っぷりが増すであろうことが最大の悩みどころですが・・・

正規空母
・赤城
いらないと言われた三段式甲板の実装やいかに。
まぁ、これはちょっとばかり無理があるような気がせんでもないのですが、正規空母で可能性があるとしたら彼女くらいなんですよねぇ・・・

潜水艦
・伊19
てか、まずは早く実装してあげてください・・・
ちなみにこの娘もとんでもない武勲艦で、たった一度の魚雷6発斉射で空母ワスプを撃沈、流れ弾で遠くを航行していた駆逐艦オブライエンに致命傷を与え(のちにその傷が原因で沈没した)、さらには就航したばかりの最新鋭戦艦ノースカロライナをも、これまた流れ弾で中破させて半年入渠させるという戦果を挙げた凄まじいラッキーガールです。
え、ワスプとノースカロライナをやったのは魚雷じゃなくて対艦ミサイル? みらい? なんのことかな?

来る可能性が高いのはだいたいこのへんかと思います。
適当に調べた範囲でのことなので見落としなどもあるとは思うのですが、まぁ調べた中では、ということで。
とりあえずリストアップした艦娘たちを育てつつイベントを待とうかなーと思っております。
長崎生まれとしては武蔵は絶対入手したいところですし。

戦艦の装備について

半月ほど前の話になるのですが、コルトガバメントM1911A1のグリップを、木製のものに交換してみました。
グリップには実銃と同じ重さにするための重りが詰めてあったので、多少軽くなってしまってはいるのでしょうが、外見的には非常に渋い感じに仕上がってくれました。
うーん、手に馴染むぜ・・・

さて、今日も艦これ。
大抵の提督が一隻は入れているであろう戦艦。
強力な水上機が一般配信されていない現状、航空戦艦ですら戦艦と同じ運用をされていますから、ここはもう同一視してしまいましょう。
戦艦の種類は大きく分けて3つ。
大和、長門、陸奥が属する低速の戦艦。
火力と装甲をとことんまで突き詰めた、砲戦の鬼ですね。
次に、金剛型四姉妹が属する高速戦艦。
火力と装甲は大和や長門型に譲りますが、回避で勝るほか、他艦の回避能力に悪影響を及ぼすこともありませんし、若干燃費で優れます。
最後に航空戦艦。伊勢型と扶桑型の姉妹がこれですね。
低速戦艦の装備に加えて、瑞雲などの水上機を搭載できるのですが、現在一般配信されている水上機の最上位機種はあまり強くない瑞雲なので、砲や電探などを載せて戦艦と変わらない運用をされていることのほうが多いですね。
では、どういう装備を施していくべきなのか・・・

・あれが噂の46cm砲
戦艦用の主砲はどれも射程:長ですが、これを上回る射程:超長を誇る砲があります。
大和の主砲として知られる、46cm三連装砲です。
航空戦、先制雷撃後の砲撃戦で、少なくとも一隻は先手をとれる非常に強力な装備です。
威力も最も高く、戦艦を運用する上で絶対に欲しいと言われる装備・・・なのですが。
この46cm砲、命中率が低いのではないかという説があります。
実際、知人の提督などの話を聞いていても、46cm砲の命中率が悪く41cm砲にしたほうがいいのだろうかという悩みも。
しかし私は使っていて全くそんなことはないと感じていたりして、どういうことなんだろうと考えていると・・・ひとつの仮説にたどり着きました。
命中率が低いと嘆いている人と、そうでない人。
その違いは、「射程:長の砲を搭載しているかどうか」であると。
たとえば46cm砲、15.5cm副砲、九一式徹甲弾、電探という装備。
これだと命中率が下がってしまうようなのです。なぜか。
逆に私が金剛型に乗せているような、46cm砲、15.5cm副砲、任意(対空砲等)、41cm砲、といった感じの装備だと、特に命中でのデメリットを感じることはなくなるようなのです。
厳密な統計をとったわけではなく、ただの体感ですが、両者の間にはかなりの差があるようです。
なので、特に確実な根拠があるわけではないのですが・・・
46cm砲と41cm砲は一緒に積もうね!
というのが我が艦隊のルールだったり。

・副砲の存在意義
戦艦から軽巡洋艦、果てには空母にまで愛される15.5cm三連装副砲。
この副砲、なんの意味があるのかとわからない人もいるでしょう。
どうやら、2ターン目の砲撃戦での命中率に関わってくるようです。
もちろんステータスとして命中+を持っていますから1ターン目も上がるのでしょうが、2ターン目においては射程:中以下の砲がないと命中率が落ちるようで、この際に副砲が力を発揮する、という感じのようです。
カットインでも副砲を装備している場合そちらを使っていることが見て取れますが、威力が落ちるわけでもなく、あくまで艦そのものの火力に依存しているようです。
金剛型以外であれば重巡の主砲でもOKですが、そもそも15.5cm三連装副砲が重巡の主砲と同等のスペックの持ち主なので、3号連装砲でも持っていない限りは15.5cm副砲で十分でしょう。

・残り1スロットは?
ここまでで私の搭載方法を採用すると3枠が埋まるのですが、最後に一つ余ります。
戦艦用装備として候補に上がるのは、だいたい以下の装備。

対空砲
三式弾
九一式徹甲弾
電探
46cm砲もういっこ

対空砲は自衛用ですね。敵空母からの艦載機を迎撃して被害を減らせます。
三式弾も対空防御用。発動率が低いという難点こそあるものの、発動すれば艦隊全体の防衛が可能で、航空機がすごい勢いで落ちます。
九一式徹甲弾はクリティカル率が上がるとのことですが、その効果を疑問視する声もあり、私がこれを搭載できない金剛型ばかり使うこともあって実際のところよくわかりません。
電探は命中の向上に役立ちます。敵のエリート戦艦、フラッグシップ戦艦も積んでいて非常に厄介ですが・・・
46cm砲は、ある意味一番わかりやすい効果ですね。火力が上がります。
もっともレアものですから、そうそう数を揃えられるかといえば難しいんでしょうけどね。

まぁだいたいこんな感じでしょうか。
私は現在二隻の戦艦、榛名と霧島を採用していますが、

榛名
46cm三連装砲(主砲)
15.5cm三連装副砲(副砲)
12cm30連装噴進砲(対空砲)
41cm連装砲(主砲)

霧島
46cm三連装砲(主砲)
15.5cm三連装副砲(副砲)
25mm三連装機銃(対空砲)
41cm連装砲(主砲)

という組み合わせで運用しています。
命中率は非常に良好ですし、火力も演習で長門型を一撃で仕留めることもあるなど十分。
というか霧島さん・・・あなた心なしか戦艦撃つ時クリティカル量産してませんか・・・

残り一隻は重雷装巡洋艦の北上さまですが、これはまぁ・・・

15.5cm三連装副砲
甲標的
61cm5連装(酸素)魚雷

という組み合わせ。皆さんだいたいこんなもんですよね?

空母の装備について考える

シフトの都合から三連休になりました。
いやぁ、いいわー。

さて、今日も艦これ。
ACVD? 知らない子ですね・・・
さて、瑞鳳が改になり、現在の艦隊はこんな感じ。


まだ瑞鳳、北上、瑞鶴の三名が近代化改修を終えていないとはいえ、戦力はひとまず整いました。
空母三隻、戦艦二隻、重雷装巡洋艦一隻というほとんど空母機動部隊なわけですが、陣形はいつも複縦陣。
輪形陣ってどうなんだろう。

さて、今日は空母の装備について。
現在我が艦隊の空母の装備はこんな感じ。

・瑞鳳改
1:烈風(戦)x18
2:流星(攻)x12
3:流星(攻)x12
4:15.5cm三連装副砲

・加賀改
1:流星改(攻)x20
2:流星(攻)x20
3:烈風(戦)x46
4:彩雲(偵)x12

・瑞鶴改
1:流星改(攻)x24
2:彗星一二型甲(爆)x24
3:烈風(戦)x24
4:15.5cm三連装副砲

という感じです。
最終的に攻撃機は全部流星改にしてしまいたいところですが、実現はまだ先ですね。
4割近くが戦闘機という防御重視の構成です。
いやぁ、ボーキサイトが減らない減らない・・・

さて、ではここで軽く4種類の艦載機についておさらい。

・艦上攻撃機(艦攻)
魚雷を搭載した、対艦攻撃用の艦載機。
ダメージが若干安定性に欠け、また撃墜されやすくボーキサイトの消費が激しくなりがちですが、攻撃力は極めて高いです。
基本的に対艦用の機体はこれが選ばれることが多いです。

・艦上爆撃機(艦爆)
爆弾を搭載した、対艦攻撃用の艦載機。
艦攻に比べると攻撃力は劣るものの、比較的撃墜されにくいというメリットがあります。
艦攻ではボーキサイト消費が激しすぎると判断される場合に採用されますが、装甲に阻まれて大型艦にダメージが通らない場合も多いので、殆どの場合、採用されるのは彗星一二型甲のみですね。

・艦上戦闘機(艦戦)
敵航空機の撃墜と、味方航空機の護衛を任務とする対空攻撃用の艦載機。
敵艦に対してのダメージソースにはなりませんが、味方艦攻・艦爆の被害を減らしたり、敵が放った航空機を撃墜して制空権を掌握するなど、重要な役割を占めています。
多めに配備していると制空権争いで負けることが減りますし、ボーキサイトの消費量も格段に減少します。

・艦上偵察機
現在は彩雲のみであり、彩雲と呼ばれることのほうが多いカテゴリ。
戦闘には参加しませんが、開幕の偵察行動で敵艦隊を捕捉、命中・回避で有利な条件を得られるようになります。
また彩雲を空母に搭載していると、丁字不利の状況に陥ることがなくなるので、一隻でいいので最も少ないスロットにこれを搭載するのがセオリーになっていますね。

以上から、目的に応じた機体を選択するのが基本です。
また、重巡洋艦クラスまでの火砲を積むこともできるのですが、これにはなんの意味があるかというと、一言では説明できません。
人気なのは15.5cm三連装副砲ですが、これを積むメリットはというと・・・

・火力が上昇するため、艦載機が発揮できる攻撃力が底上げされる。
・射程が「中」になるため、砲撃戦1ターン目の攻撃順が早めに回ってくる。
・命中が向上する。

このあたりです。個人的に二番目の要素が一番大きいです。
正規空母、軽空母ともにデフォルトの射程は「短」なので、攻撃順は一番最後に近いところになります。
敵よりも先に行動して撃沈することができれば、こちらが受ける被害を格段に減らせますから、非常に重要な要素です。
ではこの副砲も含めて、艦載機をどう積むべきか考えてみましょう。

・艦攻と艦爆はどちらを選ぶ?
これは基本的に艦攻です。
艦爆が撃墜されにくいといっても程度問題ですし、攻撃力で劣るぶん、ダメージが思ったように通らないことのほうが多いです。
激レアの彗星一二型甲であれば下手な艦攻より強力なので選択肢になりえますが、それ以外の艦爆を選ぶくらいなら天山でも積んでいたほうがいいでしょう。

・艦攻はどう積む?
空母の装備スロットには、それぞれ空母固有の搭載数制限があります。
ではたとえばの話、20機積めるスロット2つと、40機積めるスロット1つを持つ空母がいたとして、艦攻を積むとします。
この場合、20機スロット2つに分散して入れるべきか、40機スロットに集中して入れるべきか。
1スロットごとの艦載機数は攻撃力に直結しますから、集中して積めば、その艦載機が発揮できる火力は向上します。
逆に分散した場合、単体の火力は落ちるでしょうが、二機発進させることができるので、同時に複数の敵を攻撃できるようになります。
どちらをとるかは非常に悩ましいところだと思いますが、私は分散配置派です。
理由は、駆逐艦や軽巡洋艦を撃沈するなら20機程度でも十分だから。
戦艦や重巡洋艦の相手は戦艦に任せる方針なので、彼女たちのターゲットを散らす原因となる小型艦はさっさと落としてしまいたいですし、そうなると数がほしい、というわけです。

・艦戦はどのくらい積む?
おそらく全体で50機程度いれば、深海棲艦の空母二隻程度までなら制空権を失うことはないでしょう。
ですが、相手に空母がいない場合、対航空機用の艦戦は無用の長物といえます。
なので、これは提督によっていくつかの方法論があります。
ひとつは、艦載機の損害を完全に度外視して艦戦を積まず、艦攻特化にする方法。
敵に空母がいなければ絶大な攻撃力を発揮することが可能ですが、空母がいた場合、ほとんどが撃墜されてしまい、制空権を失う上に、大量のボーキサイトを失う結果となります。
もうひとつは、空母を攻撃手段ではなく防衛戦力として捉え、艦戦のみを搭載する方法。
対艦攻撃力のない艦を一つ抱える結果になりますが、そのかわり敵の空母系をすべて置物同然にしてしまうことができます。
最後はバランス型で、味方艦攻の損害を抑える程度に艦戦を混ぜておくというものです。
私はこれに近く、全体の4割、合計88機の烈風を搭載しています。
深海棲艦相手なら艦載機の損害は極めて小さいですし、演習でも制空権を失うケースはほぼありません。
なにしろ艦戦ガン積みの正規空母一隻と同程度ですし、その構成の空母を複数入れる物好きな提督はそうそういません。
またその運用の場合、第四スロットに彩雲を載せる提督が多いですから、最大の搭載数を持つ加賀でさえ86機と想定できますので、やはり悪くても互角です。
ここはまあ、艦隊の半分が空母という艦隊ですから、バランスでもそのくらいはいける感じですね。
艦攻と艦戦の黄金率はよくわかりませんが、艦戦特化の艦隊と演習を行うことを想定するなら、1〜3スロ烈風ガン積みの加賀と互角の現構成でちょうどいいのかな、と。

・副砲と艦載機、どっちがいい?
これは一概には言い切れない部分があるのですが、私は搭載数一桁のスロットなら艦攻や艦戦より副砲のほうがいいと思います。
先ほど述べたとおり、本来最も後回しにされる攻撃順を大幅に繰り上げることが可能ですから、艦隊全体の損害を減らす意味では大きな貢献が可能です。
艦攻を積んでも、いくらなんでも搭載数一桁では仕留めそこねる可能性がありますし、それよりは他スロットの攻撃力や命中率を向上させたほうがなんぼかマシなんじゃないかなぁ、なんて思うわけです。
無論、そこに彩雲を積むという手もありますから、誰か一人はその構成でいいと思いますが、他の空母については副砲でいいんじゃないかと思っております。

こんな感じでしょうか。
攻撃順に関しては、やはり瑞鳳、瑞鶴が先に来て最後に加賀、という順番になるので、副砲ってとても大事だなと思う次第です。

空母コンプ

先日の台風以来、天気がいいですね。
職場近くは川が溢れて話題になった桂川が流れているのですが、川原に青々と茂っていた草が一掃されていてびっくりしたものです。
水の勢いっていうのはすごいものですね。

さて、今日も艦これ。
ステージ攻略状況は3-2、4-4でそれぞれ止まっている感じ。
駆逐艦たちの近代化改修が終わったら3-2を突破したいと思っていますが、まだ先ですね。
さて、この間ついに・・・


空母組で唯一持っていなかった瑞鳳ちゃんをGETしました。
かわいいぜ・・・
これで正規空母、軽空母含めて空母系はコンプリートです。
千歳、千代田の改修はまだ終わっていませんが、まぁ持っていればすぐですから問題はないでしょう。
現在の第一艦隊の構成は、

瑞鳳(旗艦:軽空母)
加賀(正規空母)
榛名(戦艦)
霧島(戦艦)
北上改二(重雷装巡洋艦)
瑞鶴改(正規空母)

という空母機動部隊なんだか主力艦隊なんだかわからない編成になっております。


さて、今日の話題はその空母。
種類が非常に豊富な空母系ですが、一体誰を選ぶのがいいのでしょうか。
もちろん好きな娘を入れるのが一番ではあるのですが、性能的なところが気になる人も多いと思うので、比較していきたいと思います。

軽空母編

これについては、実は「千歳と千代田がほぼ最強」という結論が先に来ます。
水上機母艦時代から驚異の5回改造が可能となっている両者ですが、最終的なステータスは軽空母中ぶっちぎりのトップ、ほとんど正規空母の域に達しています。
搭載数で飛鷹、隼鷹が若干上回りはしますが、それ以外は大きな差があったりします。
まぁ、それだけでは難なので見ていきましょう。

・鳳翔
居酒屋やってそうだとか言われることが多い鳳翔さん。私もそう思いますw
能力的に見るべきところはない、というか最弱なわけですが、彼女の最大の強みはその運用コストの安さにあります。
燃料、弾薬ともにほとんど軽巡洋艦と変わらない消費です。
そのため、燃費を抑えて数を回したい訓練艦隊などに組み込むのが非常に有効という特徴があったりします。
史実でも訓練艦として活躍していたので、さもありなんという感じですね。

・飛鷹/隼鷹
低速艦コンビ。
低速艦である以外は割と優秀なステータスの持ち主です。
搭載数は18機x3+12機の合計66機、と正規空母に迫る勢いです。
実際それに近い運用ができるので、低速戦艦である長門などと相性がいいかもしれません。
消費資材も軽空母の中では最大クラスですが、正規空母に比べると可愛いものなので、消費資材と防御力を天秤にかける感じになりそうです。
対空も非常に高水準なので、ちょっと廉価で足が遅い正規空母、と捉えるとよさげ。
金剛型戦艦などの高速艦との組み合わせは高速艦の長所を殺す結果になるので、慎重に。

・祥鳳/瑞鳳
我が艦隊の旗艦、瑞鳳はこれ。
消費資材が軽めといえば軽めですが、それ以外に特徴らしきものがありません。
むしろ若干低スペック気味で、搭載数も18機、12機x2、6機の合計48機どまり。
装甲も回避も対空も高くはないので、祥鳳の言うとおり小規模艦隊向けといった感じです。
主力艦隊相手にドンパチやるには少々物足りない感もありますが、無論できないわけではないです。
特に第四スロットが搭載数6と少ないことを逆に利用して、副砲を搭載することでスペックを向上させる運用が可能ですので、火力面については意外に負けてない感じ。
副砲を搭載して射程を中にしておけば砲撃戦1ターン目の攻撃順も早めに回ってきますから、やられる前にやるスタイルが通用しやすいといえるかもしれません。

・龍驤
基本的には祥鳳型と似たようなステータスなのですが、特徴的なのがその搭載数。
9機、24機、5機x2の合計43機。第二スロットに搭載数が大きく偏っています。
最近注目されているのはこの大きな偏りを利用した搭載方法で、航空機を搭載するのは第二スロットのみに限定、その他のスロットすべてに副砲を搭載して火力を爆上げするという方法です。
これによって、1スロット限定とはいえ、正規空母でさえおいそれとは発揮できない火力を持たせることが可能です。
序盤の制圧能力という意味では全く期待できませんが、砲撃戦の火力には大いに期待できそうです。

・千歳/千代田
最強軽空母コンビ。
火力、耐久、装甲、回避、どれをとってもナンバーワンというバケモノっぷりです。
搭載数も飛鷹たちには負けるものの24機、16機、11機、8機の合計59機、と高水準。
おそらく火力との兼ね合いで攻撃力でもトップでしょう。
さらに搭載数が適度に偏っているので第四スロットに副砲を積んでも搭載数への影響が少なく積みやすい、とどんだけ恵まれてんだと言いたくなる有様。
さらには消費資材も祥鳳型より弾薬消費がちょっと多い程度で飛鷹、隼鷹より軽いという。
そんなわけで、そこに到達するまでの道のりは少々長い(Lv.50)ものの、性能で選ぶなら軽空母で彼女たち以外の選択肢はほぼないと言っていいでしょう。
おまけに原型となる水上機母艦は空母系の中で最もドロップしやすい入手難易度の低さも魅力的と、非の打ち所がありませんね。

正規空母編

・蒼龍
最も入手しやすい正規空母ですが、性能的にはイマイチ。
搭載数は18、27、18、10の合計73機。
防御面でもそれほど優れているわけではない・・・というかちとちよとあまり変わらないので、彼女たちの1.5倍の資源消費に見合うかといえば、答えはNoでしょう。
もちろん実戦で使える性能がないわけではなく、十分に強力なのですが、あくまで他艦と性能を比較した場合はあまり強くない、ということですね。

・飛龍
こちらは激レアで、蒼龍の回避能力と運を高めたような艦。
回避能力という強みを得たことで、ようやく存在意義が出てきた感じです。
その他のスペックに関しては蒼龍と同一なので攻撃力については特に高いというわけでもありません。
空母の入渠時間は非常に長いため、予備戦力として運用するのがいいかもしれません。
また彼女自身を主力にすれば被弾率が下がりますから、入渠を減らす意味では強いかも。

・赤城
任務で確実に手に入るのが魅力。逆に手に入れそこねると激レアですが。
搭載数はやや多め程度となる20x2、32、10の合計82機。
火力が高いので攻撃力はかなり高めの水準にあると言っていいでしょう。
少なくとも軽空母とは比較にならない打撃力の持ち主であることは疑いようもありません。
防御面では元々戦艦として建造されていたためか装甲に優れており、回避はやや控えめ。
そのため若干被弾がかさみやすく、ドック入りが目立つ艦でもあります。

・加賀
最大の搭載能力を誇る、火力の鬼。
搭載数は20、20、46、12の合計98機。祥鳳型の倍以上。圧巻ですね。
搭載数が若干偏っているので第三スロット以外の火力に関しては赤城と同一だったりするのですが、この第三スロットをどう活かすかで艦の性格がガラッと変わります。
私は烈風(艦戦)を積んで防空能力を高めていますが、ここに艦戦を積むとボーキサイト消費が大幅に減少しますし、敵空母二隻程度までなら制空権争いで不利になることはなくなります。
艦攻や艦爆を積めば、恐ろしい打撃力を誇る航空機が先制で一機飛んで行くことになるでしょう。
いずれにせよその火力は圧巻の一言であり、航空打撃力を求めるなら間違いなく筆頭候補となるでしょう。

・翔鶴/瑞鶴
加賀が火力の鬼なら、こちらは基礎スペックで勝負。
搭載数は赤城以上加賀以下となる、24x3、12の合計84機。
搭載数の偏りが非常に小さいのがひとつの特徴と言えます。
1〜2のスロットについては搭載数が赤城・加賀よりも上回るので、火力の差はおそらくほぼ埋まるでしょう。
逆に3スロット目では大きく劣るため、特定の機体を多数ぶち込む、といった運用は難しいですね。
防御面では、耐久、装甲では赤城、加賀に譲りますが、飛龍並の回避能力を備えているので被弾率を抑えることができます。
全体的な防御力のバランスで言えば正規空母中ナンバーワン。さすが新型です。
資材消費も赤城や加賀よりは控えめに抑えられており、組み込みやすい長所もありますね。

私が採用しているのは瑞鳳、加賀、瑞鶴の三名ですが、まぁ瑞鳳に関しては完全に趣味ですねw
性能で選ぶのなら、代わりに千歳か千代田を入れるのが無難なのでしょう。

水雷戦隊の可能性について考えてみる

ようやく雨が上がりました。
夏の間は各地のダムが底をつきそうだというニュースが流れていましたが、多少は回復したのでしょうか。
暑さはすっかり影を潜めて、夜に窓を開け放っていると寒さを感じるほどになってきましたね。
これから秋、そして冬になってきますが、ああ・・・また寒さに悩まされるのか。
冬の暖房費に備えて今から稼いでおかないとなぁ。

さて、今日も艦これ。
現状、人気の艦種といえば・・・

・戦艦
・正規空母
・重雷装巡洋艦

この3つがトップだと思います。
この組み合わせの特徴はというと、先制攻撃能力に優れる艦種だということ。
空母については言うまでもないでしょう。
敵に空母がいなければ、航空戦はこちらの一方的な攻撃となります。
これによって敵の数を減らしたり、破損させてスペックを下げたり。
相手に空母がいる場合も自軍の航空戦力は非常に重要な要素ですから、そりゃ人気も出ます。

続く重雷装巡洋艦は、甲標的を装備することで先制雷撃が可能となるのが特徴。
それ自体は水上機母艦にも可能ですが、雷撃能力に天と地ほどの差があります。
潜水艦も可能ですが、こちらは現状建造することができませんから、入手できている提督が限られています。
先制雷撃そのものは非常に強力ながら、一体の敵にしか攻撃できないぶん、航空戦力に比べると見劣りするようにも思えます。
ではなぜ重雷装巡洋艦が人気なのかというと、潜水艦対策ですね。
主力艦である戦艦や正規空母は潜水艦に対して完全に無力ですから、これへの対抗策が欲しいというのは当然。
しかし駆逐艦や軽巡洋艦は、主力艦が得意とする砲撃戦までのターンでは実力を発揮できません。
重雷装巡洋艦は砲撃戦に入る前に先制雷撃で敵艦を一隻沈めてくれることを期待できる上、対潜水艦も得意。
通常時も戦力として見込めて、艦隊の弱点も補完できる。
実に便利な存在というわけですね。

戦艦については言うまでもないでしょう。
高い攻撃力と防御力で長いマップも安心して突破できる上に、砲撃戦を2ターンに増やす特性から、空母が戦える時間を長くできる。
46cm砲があれば大抵の敵には先制攻撃を仕掛けられますし(ただし二人目以降についてはどういう理屈なのか先に敵が攻撃してくることも多々)、後出しになっても戦艦クラス、正規空母クラス以外から致命傷を受けることは滅多にありません。

とまぁ、主に先制攻撃能力が魅力らしいという感じ。次いで硬さ。
長いマップを攻略するには「いかにダメージを受けないか」が肝心になりますから、ダメージを受ける前にできるだけ敵を減らしたい、受けたとしても軽傷で済ませたい、こういった理論にたどり着くのは当然といえるでしょう。

では、駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦など現状あまり注目されない艦種に強みはないのでしょうか。
彼女たちに共通しているのは、雷撃戦と夜戦に対する高い適性です。
駆逐艦であろうが、雷撃戦や夜戦にさえ持ち込めばフラ戦を一撃で沈めることも可能です。
ところが、航空戦は言うに及ばず、砲撃戦に対してあまり強くはありません。
そのため、この2ターン(戦艦が混じっていれば3ターン)を不利な状況で切り抜けなければなりません。
それも、中破以上のダメージを受けない前提で、です。
中破以上のダメージを受けていたら雷撃戦や夜戦には参加できませんし、そんな状態で夜戦に突入すれば下手をすれば轟沈です。
そんな、紙装甲なのにカウンターパンチャーというゲームシステムに嫌われている感がある彼女たちをいかに運用すればいいのか。
ちょっと考えてみたいと思います。

・艦隊の構成
まず言えるのは、巡洋艦以下を主力にするなら「絶対に戦艦を混ぜてはいけない」ということ。
相手に戦艦がいる場合は諦めるしかないとしても、いない場合まで苦手な砲撃戦ターンを増やす意味はないと言っていいです。
そうするなら戦艦と正規空母を中心に構成したほうがいいに決まっているのですから。

・偵察&航空戦対策
巡洋艦や駆逐艦の対空は、あまり高いとは言えません。
スロット的にも、最終的に3スロットの艦が多いので、対空砲を搭載する余裕がある艦はほとんどいないでしょう。
また偵察についても同じく、偵察が高い艦はそう多くない上、偵察機を搭載する余裕がある艦も少ないでしょう。
ではどうするかというと、これは空母を一隻混ぜるしかないと思われます。
正規空母か軽空母かは好みによるでしょうが、艦隊の特性を鑑みるに高速艦のほうがいいでしょう。
現状、艦の速度はほとんど影響がないようですが、アップデート次第でどう変わるかわからない以上、他の艦の足を殺してしまう低速艦を回避重視の艦隊に混ぜるのはまずいでしょう。
小規模な艦隊に配属してくださいと自ら営業してくるあの人とか、ちとちよ姉妹あたりの軽空母か、それとも正規空母か、でしょうね。
搭載する航空機についてですが、この場合は艦隊の防衛及び偵察が主な役割となるので、最も少ないスロットに彩雲、残りは艦戦を載せるのが理想でしょうか。
防空戦力が十分なら艦攻を載せるのもアリですが、敵に複数空母がいる場合に制空権がとれないと壊滅状態に陥る危険があるので、空母多めのステージで航空優勢(できれば制空権確保)をとれる程度の艦戦は確保しておくほうがいいかと思います。
また艦隊の性質上、回避重視で単横陣を組むことが多くなると思われるので、回避が高い艦を優先的に配備するといいかもしれないですね。
ちなみに該当する艦は飛龍、翔鶴、瑞鶴、千歳航、千代田航です。
空母自体が回避の高い艦種ですから、あまり気にしなくていいかもしれませんが。

・砲撃戦対策
これについては、重巡以外は捨てるしかないと思います。
軽巡や駆逐は多少強化したところで火力を大幅に伸ばすのは不可能ですし、敵の主力艦にまとまったダメージを与えるのはクリティカルが出てもありえるかどうか。
なので、対空を上げる以外の目的で砲を積むのはほぼ無意味だと思われます。
ギリギリ、軽巡に3号連装砲3積みを施せばいけなくはないかもしれませんが、それをやるなら重巡でいいんじゃないかという話になりますし、駆逐艦に関しては装備できる火砲の火力補正が+2どまりなので話になりません。砲撃戦は放棄するしかないでしょう。
砲撃戦での殴り合いに対処できる戦力が欲しいなら、重巡に砲を満載するというのが一番ではないかと思います。
しかし艦隊全体の特性を活かすには回避重視で単横陣を使うのがデフォになるでしょうし、そう考えると低い火力を巡洋艦クラスが使える火砲で若干補ったところで意味がない気はします。

・潜水艦対策
これは軽巡に爆雷を持たせるのが一番いいでしょう。
駆逐も潜水艦への対抗は可能ですが、対潜能力に関しては軽巡のほうが優っていますから、ここは餅は餅屋といったところでしょう。

・雷撃戦
ここが華です。
一応夜戦もありますが、ここまでに中破が出てしまえば夜戦は轟沈の危険を伴うリスキーな行動になりますので、できれば雷撃戦で決めてしまいたいところ。
ですが、ここで罠がひとつ。
これまでの戦闘ターンをほぼ完全に放棄しているため、敵がフルメンバーで残っている可能性が高いのです。
これが何を意味するかというと、魚雷が狙う敵がバラけてしまい、トドメを刺せる確率が減るということ。
さすがに夜戦突入前に一撃必殺の雷撃が可能な艦は重雷装巡洋艦か島風、雪風くらいしかいないでしょうから、それ以外の艦の雷撃がばらけるのはできるだけ防ぎたいところ。
ですが航空戦や砲撃戦に関してはほぼ放棄してしまっています。
さあ、どうしましょう。
1.空母を増やす
まずはこれ。一隻で制空権をとれないのなら二隻入れてしまえという理屈。
これによって艦戦を二隻に分散させられますから、その分艦攻を搭載すれば、航空戦による先制打撃に期待できるようになります。
砲撃戦ターンでも空母は高い火力を発揮できますから、敵の数を減らす、または雷撃戦で単発しか当たらなくてもトドメを刺せる程度に消耗させることは十分に可能でしょう。
非常に高い効果が望める一方、雷撃戦と夜戦では戦力にならない艦が増えてしまう難点はあります。
2.重雷装巡洋艦を配備する
重雷装巡洋艦は主力艦隊の対潜要員としても優秀ですが、砲撃戦が苦手という軽巡洋艦の弱みはそのままです。
むしろ本来は、水雷戦隊としての戦いのほうが向いている艦種といえます。
圧倒的な威力の先制雷撃も持っていますから、敵の数を減らしたい需要も満たせます。
二隻しかいないので最大でもそこまでしか配備できない数の制限が最大の難点でしょうか。
3.重巡洋艦
さすがに戦艦クラスを砲撃戦で落とせ、というのは重巡にも荷が重い任務となりますが、駆逐艦や軽巡洋艦クラスなら一撃で落とせる可能性は十分ありますし、だいたいそういう艦は混じっているものですから、数を減らす需要を満たすには十分と言えるでしょう。
運良く落とせる艦を狙ってくれるかどうかはわかりませんが・・・
効果も少ないですが、防御力や本番となる雷撃戦、夜戦への適性が高い利点もあります。
4.結論
というわけで、この3つあたりから敵を減らす役割の艦を選ぶ感じになると思います。

・具体的に編成してみる

案1
旗艦:軽空母(艦戦/艦戦/艦戦/偵察)
重雷装巡洋艦(甲標的/魚雷/魚雷)
重雷装巡洋艦(甲標的/魚雷/魚雷)
重巡洋艦(砲/砲/砲/砲)
軽巡洋艦(魚雷/魚雷/爆雷)
駆逐艦(魚雷/魚雷/魚雷)

旗艦が空母なのは入渠時間対策。
航空戦で数を減らせない分を、重雷装巡洋艦二隻と重巡洋艦でカバー。
潜水艦は軽巡洋艦に持たせた爆雷を中心にカバーし、雷撃特化の駆逐艦には本番での打撃に期待します。
単横陣で回避しまくる方針ですが、問題になるのは敵に潜水艦が混じっていた場合。
一隻程度なら何の問題もないと思いますが、複数いると、そちらばかり狙ってしまって他の敵を減らせなくなってしまいますし、まかり間違って雷撃戦まで生き残らせてしまおうものなら、重巡洋艦以外全員の魚雷がそちらに向かってしまいますから、潜水艦に対してはオーバーキルでも、他の敵が無傷のままという事態が起こりえるのが怖いところです。
空母に関してはどうせ対艦攻撃力には期待していないので潜水艦を狙おうが一向に構わない、ということで燃費重視で軽空母に。

案2
旗艦:正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/艦戦)
正規空母(艦攻/艦攻/艦戦/偵察)
重雷装巡洋艦(甲標的/魚雷/魚雷)
重雷装巡洋艦(甲標的/魚雷/魚雷)
軽巡洋艦(魚雷/魚雷/爆雷)
駆逐艦(魚雷/魚雷/魚雷)

こちらは空母を増やしてみたパターン。
空母が正規空母なのは、今回は対艦攻撃力にも期待しているので、潜水艦を狙わせないためです。
コストを下げたいのであれば、一隻を軽空母にして艦攻を艦戦に変更、正規空母側に艦攻を増やすというのがいいのではないでしょうか。
ただしその場合、砲撃戦ターンでの手数が減る問題はあります。地味に痛手。
もしくは、できるだけ低コストな飛龍&蒼龍を使うという手も。

燃費などを考えて、どれを選ぶか決めたいところです。
水雷戦隊というよりは空母機動部隊といった趣になりましたね。
できるだけコストを軽減しつつ実戦向けの艦隊を編成してみたつもりです。
主力艦隊が入居中、資材不足で出撃できないなどの状況下で映える・・・かも。

いざ北方海域へ

ここ数日、台風の影響か雨が続いていますね。
こういう日がないと水が不足するので有難い話ではあるのですが、出かけづらいのは困りものです。
あと洗濯できないのも・・・

さて、今日も艦これ。
長らく詰まっていた2-4、沖ノ島海域。

ついに突破いたしました。
最も辛い戦艦四隻を含む編成が相手だったのですが、夜戦なしで見事全艦撃沈させてSクリア。
まぁ、ご覧のとおりの大損害を喰らってしまい、鋼材が底をついてドック入りもままならなくなってしまったので、しばらく出撃できそうにないんですけどね・・・
MVPはピンチヒッターの陸奥さんが持って行きましたが、敵旗艦のフラッグシップ戦艦を沈めたのは実は赤城さんだったり。
まさか一撃で沈めてくれるとは・・・
ともあれ、これで北方海域への道が開けました。
ああ、これで資材不足からは開放されそうだ・・・

戦艦比較

あー涼しい・・・
最近クーラーを起動しておりません。
扇風機で十分なくらいの暑さ、これくらいが一番過ごしやすいと思う私なのですが、あんまり同意を得られたことはありません。
ちょっと暑いくらいのほうが体調いいんだけどなぁ。

さて、今日も艦これ。
長門型二番艦、陸奥をGETしました。
金剛型、伊勢型、扶桑型は既にあるので、大和型を除く全タイプがひと通り揃った形になります。

・長門型(長門、陸奥)
大艦巨砲主義を地で行く、火力と装甲の鬼。Lv.1の時点で相当硬いです。
回避能力は低く、低速艦でもあるため、他の艦の足を鈍らせてしまうという難点はありますが、低速艦で固めればその欠点はないも同然ですし、現在それほど重要な要素ではないようなので無視してもいいでしょう。
改造すればその特徴はさらに伸びることとなり、一番艦・長門の異名である不沈艦と化します。
序盤〜中盤でのドロップによる入手は期待できないため、建造で当たるのを期待するしかありませんが、その確率は非常に低く、大和を除けば入手難易度が最も高い戦艦と言ってもいいでしょう。

・金剛型(金剛、比叡、榛名、霧島)
戦艦でありながら高めの回避と俊足を誇る高速戦艦です。
その特性上、高速艦である正規空母の足を殺すこともなく、あらゆる艦と問題なく作戦行動をとれる汎用性が強みと言えるでしょう。
火力と装甲については初期段階では戦艦にしては低めなのですが、純粋な戦艦として改造されるため、最終的には長門型に次ぐ火力と、高めの防御力を獲得します。
総じて扱いやすい上、数が多い関係上それなりに入手しやすいので、最初にこのタイプにお世話になるという人も多いのではないでしょうか。
序盤〜中盤では、2-1〜2-3のボスでのドロップが期待できます。
特に2-2はボスまで戦闘なしで直行するルートがあり、それ以外のルートでも行けるため到達率も高いなど狙いやすいので、戦艦が欲しければとりあえず2-2を回す、というのも手です。
伊勢型や正規空母もドロップしますしね。

・伊勢型(伊勢、日向)
早期に航空戦艦としての改造が可能となる重戦艦です。
初期の火力はなんと長門型を超え、装甲もそれに次ぐ圧倒的な耐久力を持っています。
そのため初期から安定して使いやすいですし、長門型の入手難度の高さから、同傾向の艦として、そのまま改造せずに使う人も。
特に日向は近代化改修すれば最終的な火力、装甲も金剛型の改造版と互角だったりするので、他戦艦がいないのであればそのまま運用するのも十分アリでしょう。
改造すると航空戦艦になり、火力は若干下がりますが、瑞雲を搭載できるようになります。
瑞雲そのものはさほど高性能ではなく、航空戦艦の火力補正でようやくそれなりの火力が出るかな、といったところなのですが、命中が上がるのが割と大きいですね。
空母を入れずに戦艦だけで固める場合などの索敵要員としても使えますし、火力については装備で補正可能です。

・扶桑型(扶桑、山城)
戦艦の中では最もレアリティが低く、比較的入手しやすい純国産超弩級戦艦。
ステータスは史実通り火力に特化しており、伊勢型と違って近代化改修しても装甲が若干頼りないままな上、回避にも期待できません。
ただし初期状態からスロットが4あるため、火砲を積みまくって火力の鬼に仕立て上げることは可能です。
最終的には他戦艦の劣化版になってしまうため伊勢型と違ってそのまま使い続けるのは辛いのですが、一応実戦に通用するスペック自体はありますし4スロも確保できているので、それなりにはいけます。
伊勢型同様、改造すると航空戦艦になりますが、負けたくないという言も虚しく、基本性能こそ互角であるものの、水上機の搭載数で伊勢型に負けてしまう下位互換と化しています。
なんという不幸姉妹・・・これがレアリティの差か。

・火力と装甲なら長門型
・汎用性なら金剛型
・どっちもないなら伊勢型(特に日向)近代化改修して改造せずに使ってもOK
・扶桑型も火力だけ見ればそのまま使えるが防御面が不安
・航空戦艦は伊勢型のほうが強い

という感じに。
ああ、それにしてもいつ2-4突破できるんだろ・・・

んゃちぜかまし

もうすぐ8月も終わりですね。
猛暑もだいぶ穏やかになってきましたが、まだまだ熱中症などには気をつけたいですね。

さて、艦これ始めてしばらく経ちますが、まだ2-4を突破できておりません。
なにあの気が狂ったような布陣は・・・
まぁ、そこで手こずっているおかげで・・・


ついに来ました、最強最速の激レア駆逐艦、島風。
当時おそらく世界最速であったであろう俊足を誇る艦であり、艦これでもその特徴は回避能力が全艦最高という形で再現されています。
また次世代型として開発されていた経緯から基本スペックも他駆逐艦より数段高くなっており、ほとんど軽巡洋艦クラス、一部は上回る有様です。
この艦娘を手に入れたことは、かなり大きいですね。
なぜかというと・・・
駆逐艦や軽巡洋艦の強みは、雷撃戦や夜戦に強いことです。
そして、弱みはその雷撃戦まで中破せず生き残るのが難しいこと。
中破してしまえば雷撃戦には参加できませんし、夜戦も同様。
しかしこの島風、先述の通り、全艦最高の回避能力の持ち主です。
同航戦だろうとそうそう被弾することはなく、航空戦も砲撃戦も軽々と生き残ってしまうのです。
おまけに雷撃能力は重雷装巡洋艦に次ぐ値を誇っているので、雷撃戦でも極めて強力。
雷撃能力が物を言う夜戦においても同じ。
つまり本来主力艦隊向けではない駆逐艦でありながら、それをほとんど気にせず主力艦隊に配備できてしまうわけです。
駆逐艦の中では最も高コストとはいえ軽巡洋艦以下のコストで動かせる彼女ですから、戦力になるのなら是非配備したいというのが本音です。
潜水艦対策にもなりますしね。
てなわけで現在の構成は、
・榛名改(戦艦)
・霧島改(戦艦)
・赤城改(正規空母)
・加賀(正規空母)
・北上改(重雷装巡洋艦)
・島風(駆逐艦)
というバランス型に。
2-4を突破するには加賀と島風のレベルが足りていないので、彼女たちを改まで持っていったら挑んでみようと思います。
前回挑んだときはそれまでほぼ無傷だったにも関わらず全員が中破以上に追い込まれる大損害を受けて撤退しておりますが・・・

提督はじめました

お盆を過ぎて猛暑は若干マシになった感がありますが、それでもまだまだ暑いですね。
毎日2リットルの麦茶を作って自分一人で消費しているような有様です。

さて、巷で人気のブラウザゲーム、艦隊これくしょんを始めました。
といっても既に数日が経過し、艦隊もかなり充実してきています。


現在の執務室の様子。
艦これってどういうゲームなのかよくわからない人もいると思いますが、旧日本海軍の艦艇をモチーフにした女の子「艦娘」を集めて、艦隊を編成して、謎の深海棲艦たちに立ち向かえという感じ。
戦闘パートは完全にオートで行われるので、提督の仕事は、
「出撃や建造で艦娘を集めること」
「艦娘のための装備を開発すること」
「艦娘の装備を変更すること」
「艦娘に補給や修理を施すこと」
「手の空いている艦隊を遠征に派遣すること」
「進退を決定すること(最重要)」
このあたりになります。

ちなみに画像は私の執務室なのですが、右にいる艦娘は「秘書艦」というもので、ぶっちゃけた話、第一艦隊の旗艦です。
ちなみに、金剛型戦艦三番艦、榛名(はるな)です。
非常に数が多い艦娘たちですが、大別するとこんな感じに。

・駆逐艦
一番最初に手に入る艦娘がこの艦種です。
小型の艦で、運用コストが小さいのが特徴となります。
出撃のたびに消耗する燃料や弾薬も少ないですし、修理にかかる鋼材も少ないです。
また建造にかかる資材も最低限で済みますので、数が揃えやすいですね。
戦闘能力は基本的に極めて低い水準にあり、唯一、雷撃能力に優れているので雷撃戦や夜戦に強いのですが、そこまで破損せずに乗りきるのが極めて難しく、次第に姿を消していく運命に。
もっとも、終盤になって再び出番が巡ってきたり、戦闘能力が特に関係ない遠征においては燃費のよさから主力になる艦なのですが。

・軽巡洋艦
駆逐艦を若干高火力、重装甲にして、かわりに少しコストが上がっている艦種。
公式での説明通り、序盤の主力になる艦で、駆逐艦と並んで潜水艦に対抗できるのも特徴です。
ただし潜水艦が出現するのは終盤になるので、序盤と終盤以外は出番が少なめ。
遠征においては水雷艦隊の旗艦として大活躍できるのですが。

・重巡洋艦
軽巡洋艦をさらに高火力、重装甲化させた艦種です。コストも上昇。
対潜水艦能力は喪失しているものの、魚雷は撃てるので雷撃戦や夜戦は得意なままです。
軽巡洋艦と比べると著しく火力と防御力が向上しているので、中盤まで活躍できます。
終盤では出番を喪失している感がある器用貧乏な娘でもあったり・・・

・戦艦
火力と装甲では全艦種中最高を誇る、海戦の花形です。
砲撃戦を2ターンに増加させる特殊能力があり、砲撃戦が非常に得意な艦種であることもあって重巡洋艦とは一線を画する火力の持ち主となっています。
雷撃戦能力はないですが、夜戦には砲撃で参加可能です。
一見最強ですが、資材の消耗も凄まじいことになっているので、戦艦級で固めるとなかなか出撃できなかったり。

・軽空母
航空機を運用できる航空母艦の一種。
砲撃戦に先駆けて艦上爆撃機や艦上攻撃機を派遣、敵艦隊に壊滅的な損害を与えることができ、砲撃戦でも航空機を用いて攻撃を仕掛けられます。
火力は圧倒的とも言えますが、雷撃戦能力はなく、夜戦にも参加できません。
資材消費量はおおむね重巡洋艦+艦載機補充用ボーキサイトといったところですが、ものによっては軽巡洋艦並にリーズナブルな娘もいたり。

・正規空母
軽空母より多くの航空機を運用できる大型の航空母艦。
戦艦にすら致命打を与えうる凄まじい航空戦力を誇り、戦艦と並んで艦隊の中核をなす存在ですが、やはり雷撃戦や夜戦には参加できません。
資材消費は戦艦に次いで大きく、特に艦載機の数からボーキサイトをバカ食いすることで有名です。
また修理に時間がかかるのも特徴で、酷いときは小破すらしていないのに数時間寝ることも。

他にも水上機母艦や雷撃巡洋艦、潜水艦などがあるのですが、主なのはこんなところでしょうか。
雷撃戦前の戦闘時間を延長する戦艦と、雷撃戦以降に参加できない空母との相性が非常によく、雷撃戦突入前に勝負が決まることがほとんどだったり。
私の今の艦隊も戦艦・空母によって構成されています。

榛名(戦艦)/霧島(戦艦)/日向改(航空戦艦)/赤城(正規空母)/千歳航(軽空母)/千代田甲(水上機母艦)

紹介していないカテゴリが2つも出ましたが、水上機母艦は水上機というカテゴリの艦載機を運用できる空母と軽巡洋艦の間の子のような艦種で、航空戦艦は戦艦でありながら水上機母艦同様、水上機を自在に運用できる艦です。
トップエースは日向なのですが、彼女の存在ゆえに艦隊の足が遅くなっているので、金剛型戦艦があと一隻来たら交代予定。
第二艦隊の旗艦を努めて貰う予定です。

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